知らない街で道を尋ねる英語10選!聞き返し・ランドマーク確認・スマホ活用を完全マスター【Sukima English #13】
ポッドキャスト「すきまイングリッシュ」のスクリプト。「知らない街で道を尋ねる英語10選!聞き返し・ランドマーク確認・スマホ活用を完全マスター【Sukima English #13】」の会話全文です。
さゆり: こんにちは!「Sukima English」へようこそ。ホストのさゆりです。
サラ: Hi everyone! I'm Sarah. Welcome back to Sukima English! (日本語訳: 皆さん、こんにちは!サラです。今回も「Sukima English」へようこそ!)
Marc: And I'm Marc! Today I'm playing a local on the street. I know all the shortcuts — trust me! (日本語訳: 僕はマークです!今日は通りすがりの地元の人を演じます。近道は全部知っていますよ、任せてください!)
さゆり: 今日のテーマは「道を尋ねる・案内する」です。知らない街で、地図アプリなしで目的地にたどり着けたら最高ですよね。でも、道を聞いて、案内されて、ちゃんと理解できるか。そこが難しいんです。今日はそのやりとりをしっかり練習しましょう!
サラ: The tricky part isn't asking — it's understanding the answer! So today we'll practice both sides of the conversation. (日本語訳: 難しいのは、聞くことじゃなくて、答えを理解することなんです!だから今日は、聞く側と答える側の両方を練習しましょう。)
さゆり: 最初のシチュエーションは「道を尋ねる」場面です。まずは相手に声をかけるところから始めましょう。
サラ: To stop someone politely, start with — "Excuse me, could you help me? I'm looking for the train station." (日本語訳: 人に丁寧に話しかけるには、「すみません、ちょっといいですか?駅を探しているんですが」から始めましょう。)
さゆり: 道を尋ねるときの基本フレーズですね。「Excuse me, could you help me? I'm looking for the train station.」。すみません、助けてもらえますか。駅を探しているんですが、という意味です。「I'm looking for」は「〜を探しています」という意味で、場所の名前を入れ替えるだけでどこでも使えますよ。
Marc: "Excuse me" is the magic opener. It shows you're being polite and not just shouting at someone. People are much more willing to help when you start that way. (日本語訳: 「Excuse me」は魔法の切り出し言葉です。いきなり声を張り上げるのではなく、礼儀正しく話しかけていることが伝わります。こう始めると、みんなずっと快く助けてくれますよ。)
サラ: Let's practice! Sayuri, you're lost near a landmark and Marc is passing by. (日本語訳: 練習しましょう!さゆりさんは目印になる建物の近くで道に迷っていて、そこへマークが通りかかります。)
さゆり: Excuse me! Could you help me? I'm looking for the City Hall. (日本語訳: すみません!ちょっといいですか?市役所を探しているんですが。)
Marc: Sure! City Hall — yeah, I know it. Are you on foot or do you have a car? (日本語訳: いいですよ!市役所ですね、知っていますよ。歩きですか、それとも車ですか?)
さゆり: On foot, please. (日本語訳: 歩きです。)
Marc: OK! So head down this street, take a left at the traffic light, and it's the big white building on your right. About five minutes' walk. (日本語訳: わかりました!じゃあ、この道を進んで、信号を左に曲がると、右側にある大きな白い建物です。歩いて5分くらいです。)
さゆり: Thank you so much! (日本語訳: 本当にありがとうございます!)
Marc: No problem! You can't miss it. (日本語訳: どういたしまして!すぐわかりますよ。)
サラ: Great! Notice how Marc asked a clarifying question — on foot or by car. Be ready for that kind of back-and-forth. (日本語訳: いいですね!マークが「歩きか車か」と確認の質問をしたところに注目してください。こういうやり取りにも備えておきましょう。)
さゆり: 「on foot or by car?」は「歩きですか、車ですか?」という確認ですね。移動手段によってルートが変わることもあるので、自然なやりとりです。次のフレーズをどうぞ!
サラ: You can also ask — "How far is it from here?" to get a sense of the distance. (日本語訳: 「ここからどのくらいですか?」と聞いて、距離感をつかむこともできます。)
さゆり: 距離を確認するフレーズですね。「How far is it from here?」。ここからどのくらいありますか、という意味です。答えとして「about ten minutes on foot」「a five-minute drive」のような形で返ってくることが多いですよ。
Marc: And it's perfectly OK to ask "Is it within walking distance?" if you want a simple yes or no. Sometimes that's all you need to know. (日本語訳: シンプルにイエスかノーかを知りたいなら、「Is it within walking distance?(歩いて行ける距離ですか?)」と聞いてもまったく問題ありません。それだけわかれば十分なこともあります。)
さゆり: 続いては「道案内を聞き取る」場面です。案内してもらったとき、すべて一度で聞き取れることは少ないです。ここで使えるフレーズを学びましょう。
サラ: If the directions are too fast or complicated — "Sorry, could you say that more slowly?" Always works. (日本語訳: 道順が速すぎたり複雑すぎたりしたら、「すみません、もう少しゆっくり言っていただけますか?」。これはいつでも使えます。)
さゆり: もう少しゆっくり話してもらうフレーズですね。「Sorry, could you say that more slowly?」。すみません、もう少しゆっくり言ってもらえますか、という意味です。前回学んだ「could you say that again?」と組み合わせて使えますよ。
Marc: Nobody is ever annoyed by this. We know directions can be confusing. Just ask — we'd rather repeat than have you walk in the wrong direction for twenty minutes! (日本語訳: これで怒る人はいません。道順が分かりにくいのはみんな知ってるから。遠慮なく聞いてください。20分も間違った方向に歩かれるより、何度でも繰り返しますよ!)
サラ: Let's practice! Marc will give directions at a natural speed, and Sayuri will ask for clarification. (日本語訳: 練習しましょう!マークが自然なスピードで道順を説明するので、さゆりさんは聞き返してください。)
Marc: OK so — go straight two blocks, turn right at the intersection, then left at the convenience store, cross the bridge, and the museum is on your left past the park. (日本語訳: えっと、まっすぐ2ブロック行って、交差点を右、コンビニを左に曲がって、橋を渡ると、公園を過ぎた左側に美術館があります。)
さゆり: Sorry — could you say that more slowly? There were a lot of steps. (日本語訳: すみません、もう少しゆっくり言っていただけますか?手順が多かったので。)
Marc: Of course! Go straight two blocks. Turn right at the intersection. Then left at the convenience store. Cross the bridge. The museum is on your left, just past the park. (日本語訳: もちろんです!まっすぐ2ブロック行ってください。交差点を右に曲がります。それからコンビニを左に。橋を渡ります。美術館は左側、公園を過ぎてすぐのところです。)
さゆり: Thank you. So — right at the intersection, left at the convenience store, then cross the bridge? (日本語訳: ありがとうございます。つまり、交差点を右、コンビニを左、それから橋を渡るんですね?)
Marc: Exactly! You've got it. (日本語訳: その通りです!ばっちりですね。)
サラ: Perfect technique! Sayuri repeated the key steps back to confirm. That's a great strategy. (日本語訳: 完璧なテクニックです!さゆりさんは大事な手順を繰り返して確認しました。とてもいい方法です。)
さゆり: 「right at the intersection, left at the convenience store, then cross the bridge?」と繰り返して確認しました。これは正確に理解できたかを確かめる、とても大事なやりとりですよ。
サラ: Another phrase — "Could you point me in the right direction?" If you just need a general sense, not the full details. (日本語訳: もう一つのフレーズは、「だいたいの方向を教えていただけますか?」。詳しい道順ではなく、大まかな方向だけ知りたい時に使います。)
さゆり: 大まかな方向を教えてもらうフレーズですね。「Could you point me in the right direction?」。大体の方向を教えてもらえますか、という意味です。詳しいルートより、まず「あっちの方向」と知りたいときに使えますよ。
Marc: Sometimes a simple point is enough. If someone's in a rush, just say this — it takes the pressure off and you still get useful information. (日本語訳: 指で示してもらうだけで十分なこともあります。相手が急いでいそうなら、こう言ってみてください。相手の負担が減りますし、それでも役に立つ情報がもらえます。)
さゆり: 続いては「ランドマークを使って確認する」場面です。道案内ではコンビニや銀行など、目印になる建物が頻繁に使われます。
サラ: A very useful phrase is — "Is there a landmark I should look for?" This helps you navigate more confidently. (日本語訳: とても役立つフレーズが、「何か目印になるものはありますか?」。これを聞いておくと、自信を持って歩けます。)
さゆり: ランドマークを確認するフレーズですね。「Is there a landmark I should look for?」。何か目印になるものがありますか、という意味です。「landmark」は「目印になる場所や建物」のことで、案内が複雑なときにこれを聞くと分かりやすくなりますよ。
Marc: Landmarks are everything. "Turn left at the big red building" or "it's next to the 7-Eleven" — way easier to remember than "go 300 meters east." (日本語訳: 目印がすべてです。「大きな赤い建物を左に曲がる」や「セブン-イレブンの隣」のほうが、「東に300メートル進む」よりずっと覚えやすいんです。)
サラ: Let's practice! Sayuri wants to make sure she's found the right place. (日本語訳: 練習しましょう!さゆりさんは、目的の場所に向かえているか確認したいと思っています。)
さゆり: Excuse me — is this the right way to the art museum? (日本語訳: すみません、美術館へはこの道で合っていますか?)
Marc: Yes! Keep going straight. You'll see a big fountain on your left — the museum is right behind it. (日本語訳: はい!このまままっすぐ進んでください。左側に大きな噴水が見えます。美術館はそのすぐ後ろです。)
さゆり: A fountain on the left — got it. And about how long will it take? (日本語訳: 左側に噴水ですね、わかりました。それと、どのくらいかかりますか?)
Marc: Maybe five minutes. You can't miss the fountain, it's pretty big! (日本語訳: 5分くらいかな。噴水はかなり大きいから、すぐわかると思いますよ!)
さゆり: Great. Thank you! (日本語訳: よかった。ありがとうございます!)
サラ: Smooth! Sayuri confirmed the landmark and asked for the time. Two very practical questions combined. (日本語訳: スムーズでした!さゆりさんは目印を確認して、かかる時間も聞きました。とても実用的な質問を2つ組み合わせましたね。)
さゆり: 「a big fountain on your left」と具体的な目印を確認できましたね。ランドマークが分かると、知らない街でも自信を持って歩けます。次のフレーズをどうぞ!
サラ: Also useful — "Is it on the left side or the right side of the street?" Simple but prevents so many wrong turns. (日本語訳: それから、「通りの左側ですか、右側ですか?」も役に立ちます。シンプルですが、曲がり間違いをぐっと減らせます。)
さゆり: 左右を確認するフレーズですね。「Is it on the left side or the right side of the street?」。通りの左側ですか、右側ですか、という意味です。案内を聞いたあとに最後にこれを確認しておくと、見落とすリスクがぐっと減りますよ。
Marc: Honestly, left and right is where most confusion happens — especially when someone is giving directions from a different starting point. Always confirm! (日本語訳: 正直、一番混乱が起きるのは左右なんです。特に、相手が違う場所を起点に説明している時は。必ず確認してください!)
さゆり: 最後は「地図アプリやスマホを使った確認」の場面です。地図を見せながら確認するやりとりも、覚えておきたいですね。
サラ: You can show your phone and say — "I have the address here — does this look right to you?" Very practical. (日本語訳: スマホを見せて、「住所はここにあるんですが、これで合っていると思いますか?」と言うこともできます。とても実用的です。)
さゆり: スマホの地図を見せながら確認するフレーズですね。「I have the address here — does this look right to you?」。住所がこちらにあるんですが、合ってますか?という意味です。発音に自信がないときや複雑な住所のときに、画面を見せながら言うと確実に伝わりますよ。
Marc: I love when people do this. It makes everything faster and clearer. Just hold up your phone and say that line — done. (日本語訳: これをやってもらえると、うれしいんです。何もかも早く、わかりやすくなりますから。スマホを見せて、この一言を言うだけ。それで済みます。)
サラ: Let's practice! Sayuri needs to double-check she's going the right way. (日本語訳: 練習しましょう!さゆりさんは、正しい道を進んでいるか、もう一度確かめたいと思っています。)
さゆり: Excuse me — I have the address on my phone. Does this look right to you? (日本語訳: すみません、スマホに住所が出ているんですが、これで合っていますか?)
Marc: Let me see... yes! That's actually just one block ahead — the building with the blue sign. (日本語訳: ちょっと見せてください…はい!実はもう1ブロック先ですよ。青い看板の建物です。)
さゆり: Oh, that close? Thank you so much! (日本語訳: え、そんなに近いんですか?ありがとうございます!)
Marc: You're almost there! Good luck! (日本語訳: もうすぐそこですよ!頑張って!)
サラ: Perfect! Using your phone takes away the stress of pronunciation and spelling. A great real-world tip. (日本語訳: 完璧です!スマホを使えば、発音やつづりを気にしなくて済みます。実際にとても役立つコツですね。)
さゆり: スマホの画面を見せてしまえば、住所の発音の心配が要らないですね。とても実用的な方法です。次のフレーズをどうぞ!
サラ: And if you're not sure you're in the right area at all — "Am I in the right area for Central Park?" gives you a quick sanity check. (日本語訳: そもそも正しいエリアにいるのかどうかわからない時は、「セントラルパークはこのあたりで合っていますか?」と聞けば、すぐに確かめられます。)
さゆり: 大まかな場所を確認するフレーズですね。「Am I in the right area for Central Park?」。セントラルパークに近い場所にいますか?という意味です。完全に迷子のときでも、まず自分が正しい方向にいるか確かめるのに使えますよ。
Marc: This is my favorite phrase for when I know I'm close but not sure exactly where. People usually smile and either say "yes, just around the corner!" or "actually, you need to go that way." (日本語訳: これは、近くまで来ているのはわかっているけど正確な場所がわからない時の、僕のお気に入りのフレーズです。たいていの人は笑顔で、「ええ、角を曲がったらすぐですよ!」か「実は、あっちですよ」と教えてくれます。)
さゆり: OK! Let's do a full conversation — you're lost in an unfamiliar city, all in English! (日本語訳: では!見知らぬ街で道に迷った場面を、全部英語で通してやってみましょう!)
サラ: I love it. Marc, you're a friendly local. (日本語訳: いいですね。マーク、あなたは親切な地元の人です。)
Marc: Ready to help! Where are you headed? (日本語訳: 喜んでお手伝いしますよ!どちらに向かっているんですか?)
さゆり: Excuse me — could you help me? I'm looking for the Central Library. (日本語訳: すみません、ちょっといいですか?セントラル図書館を探しているんですが。)
Marc: The Central Library! Sure. Are you walking? (日本語訳: セントラル図書館ですね!いいですよ。歩きですか?)
さゆり: Yes, on foot. (日本語訳: はい、歩きです。)
Marc: OK! So walk straight ahead for about two blocks. At the traffic light, turn left. You'll see a coffee shop on the corner — you can't miss it. (日本語訳: わかりました!じゃあ、まっすぐ2ブロックくらい進んでください。信号を左に曲がります。角にコーヒーショップが見えます。すぐわかりますよ。)
さゆり: Sorry — could you say that more slowly? There were a few steps. (日本語訳: すみません、もう少しゆっくり言っていただけますか?手順がいくつかあったので。)
Marc: Of course. Two blocks straight. Then left at the traffic light. The coffee shop is the landmark. (日本語訳: もちろんです。まっすぐ2ブロック。それから信号を左。コーヒーショップが目印です。)
さゆり: Two blocks, then left at the traffic light, and there's a coffee shop. Got it. Is the library on the left or right side of the street? (日本語訳: 2ブロック行って、信号を左、そこにコーヒーショップがあるんですね。わかりました。図書館は通りの左側ですか、右側ですか?)
Marc: It's on the right side — big gray building, three stories. Has the name on the sign out front. (日本語訳: 右側です。大きな灰色の3階建ての建物です。正面の看板に名前が書いてあります。)
サラ: How far is it from here? (日本語訳: ここからどれくらいですか?)
Marc: About ten minutes on foot. Maybe less if you walk fast! (日本語訳: 歩いて10分くらいです。早足ならもっと早いかも!)
さゆり: I have the address here on my phone — does this look right? (日本語訳: スマホに住所が出ているんですが、これで合っていますか?)
Marc: Yes, exactly! That's the one. You're going the right way. (日本語訳: はい、それです!その場所ですよ。正しい方向に向かっています。)
さゆり: Thank you so much. Really appreciate it! (日本語訳: ありがとうございます。本当に助かります!)
Marc: Happy to help! Enjoy the library! (日本語訳: どういたしまして!図書館を楽しんでくださいね!)
サラ: That was excellent! Sayuri asked for directions, slowed things down when needed, confirmed a landmark, checked left or right, and used her phone to double-check. Perfect technique! (日本語訳: 素晴らしかったです!さゆりさんは道を尋ね、必要な時はゆっくり言ってもらい、目印を確認し、左右を確かめ、スマホで再確認しました。完璧なテクニックです!)
さゆり: 今日は「道を尋ねる・案内する」をテーマに、声のかけ方から、聞き返し、ランドマーク確認、スマホ活用まで、実際のやりとりで練習しましたね。
サラ: The key insight today — it's OK not to understand everything the first time. Ask again, repeat back what you heard, confirm the details. That's what real communication looks like. (日本語訳: 今日の大事なポイントは、一度で全部理解できなくても大丈夫、ということ。もう一度聞いて、聞いたことを繰り返して、細かいところを確認する。それが本当のコミュニケーションなんです。)
Marc: And from a local's perspective — we genuinely want to help. Don't hesitate to stop someone. Most people are happy to give directions, especially if you're polite about it! (日本語訳: それに、地元の人の立場から言うと、僕たちは本当に助けたいと思っているんです。遠慮なく声をかけてください。たいていの人は、喜んで道を教えてくれますよ。丁寧に頼めば、なおさらです!)
さゆり: マーク、サラ、今日もありがとうございました!次回もまた、実践的な英語表現をたっぷりお届けします。またね!
サラ: See you next time! (日本語訳: また次回!)
Marc: And next time you're lost — you know exactly what to say. Good luck! (日本語訳: 次に道に迷った時は、何を言えばいいか、もうわかりますね。頑張ってください!)
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