英語会議をスムーズに進める!ビジネス英語12フレーズ|agenda・purpose・confirm【TOEIC400レベルから!】
耳で学ぶ2026/3/8

英語会議をスムーズに進める!ビジネス英語12フレーズ|agenda・purpose・confirm【TOEIC400レベルから!】

ポッドキャスト「Sukima English」のスクリプト。会話全文です。

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ポッドキャスト「すきまイングリッシュ」のスクリプトです。さゆり・Ken・サラの3名でお届けしています。

動画と合わせて英語学習にお役立てください。


スクリプト

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さゆり: こんにちは!「すきま イングリッシュ」へようこそ。通勤の隙間に英語を学ぶポッドキャストです。ホストのさゆりです。

Ken: ホストのケンです。さゆりと一緒に、みなさんの英語学習をサポートしていきます。今日もどうぞよろしくお願いします!

さゆり: 今日のテーマは「会議のはじめ方」です。会議室に入って、英語でどう切り出すか。「えっと…」で止まってしまいがちなあの場面を、一緒に攻略していきましょう。

Ken: これは私も苦手な場面です。日本語なら自然に言えるのに、英語になると急に頭が真っ白になってしまうんですよね。最初の一言が特に難しいです。

さゆり: 今日はネイティブのサラに来てもらっています。サラ、よろしくね。

サラ: Hi everyone! I'm Sarah. Today we're going to learn phrases for starting and running a meeting in English. Let's get started! (日本語訳: 皆さん、こんにちは!サラです。今日は英語で会議を始めたり、進めたりするためのフレーズを学びます。始めましょう!)

さゆり: サラが会議で使える英語フレーズをいくつか紹介してくれます。意味を確認しながら、ぜひ声に出して一緒に練習していきましょう。

Ken: よろしくお願いします!会議の英語は仕事でもすぐに使えそうなので、ぜひマスターしたいです。

さゆり: 最初のシチュエーションは「会議を開始する」場面です。会議室に全員が揃って、いよいよ始まるとき、英語でどう切り出せばいいのか見ていきましょう。

Ken: 日本語なら「では始めましょう」と言えるのに、英語になると言葉が出てこないですよね。どんなフレーズが使えるのか楽しみです。

さゆり: サラ、会議を開始するときの定番フレーズをいくつか教えてもらえますか?

サラ: Sure! The classic way to open a meeting is — "Good morning, everyone. Let's get started." Simple and clear. (日本語訳: もちろんです!会議の定番の始め方は、「皆さん、おはようございます。始めましょう。」シンプルで分かりやすいですね。)

さゆり: いいですね! 会議を始めるときの定番の言い方ですね。 「Good morning, everyone. Let's get started.」。おはようございます皆さん、では始めましょう、という意味です。「Let's get started」はシンプルで使いやすく、会議だけでなく作業の開始場面でもそのまま使える便利な一言ですよ。

Ken: こんなにシンプルに「始めましょう」が言えるとは思いませんでした。「Let's get started」、次の会議で真っ先に使ってみます。

サラ: And to welcome everyone warmly, you can say — "Thank you all for joining today's meeting." It sets a positive tone right from the start. (日本語訳: そして、皆さんを温かく歓迎するには、「今日の会議にご参加いただきありがとうございます。」と言うと、最初からポジティブな雰囲気になります。)

さゆり: なるほど。 参加してくれた全員への感謝を伝えるひと言ですね。 「Thank you all for joining today's meeting.」。本日の会議にご参加いただきありがとうございます、という意味です。「Thank you all for joining」はウェビナーやオンラインイベントのオープニングでも幅広く使われる表現ですよ。

Ken: 「all」が入るだけで、全員に向けて言っている感じが伝わりますね。場が温まる、温かい一言だと思います。

サラ: One more — if people are still arriving, you can say — "Could we start in five minutes?" That's a polite way to ask everyone to wrap up and get ready. (日本語訳: もう一つ。まだ到着していない人がいる場合は、「5分後に始めてもよろしいでしょうか?」と言うことができます。これは、皆さんに準備を整えてもらうための丁寧な言い方です。)

さゆり: たしかに! 少し待ってから始めたいときに使えるフレーズですね。 「Could we start in five minutes?」。あと五分で始められますか、という意味です。「Could we」は「〜してもらえますか」という丁寧な依頼の形で、会議以外でも相手に何かお願いするときに広く使えますよ。

Ken: 「Could we」は「Can we」よりも丁寧な言い方ですよね。開始前のちょっとした一言でも、印象がよくなりますね。

さゆり: 続いて「目的とアジェンダを伝える」場面です。英語の会議では最初に目的を明示するのが基本なので、ここは特に大事なパートです。

Ken: 日本の会議は資料を見ながら自然に進むことも多いですが、英語の会議は最初に目的を宣言するんですよね。そこが大きく違う気がします。

さゆり: サラ、目的やアジェンダを伝えるときの英語を教えてもらえますか?

サラ: To clearly state the purpose, you say — "The purpose of today's meeting is to discuss the project schedule." The key structure is 'the purpose is to' plus a verb. (日本語訳: 目的を明確にするには、「今日の会議の目的は、プロジェクトのスケジュールについて話し合うことです。」と言います。重要な構造は「目的は〜することです」+動詞です。)

さゆり: たしかに! 会議の目的をシンプルに宣言できる便利な構文ですね。 「The purpose of today's meeting is to discuss the project schedule.」。本日の会議の目的は、プロジェクトのスケジュールについて話し合うことです、という意味です。「The purpose is to+動詞」という型を覚えておくと、どんな会議の目的でも一文で明確に伝えられますよ。

Ken: 「purpose」はTOEICにもよく出てくる単語ですよね。目的や意図という意味で、こういうシーンでそのまま自然に使えるんですね。

サラ: Then, to introduce the agenda, say — "Here's today's agenda." It's short, direct, and everyone knows what to expect. (日本語訳: 次に、議題を紹介するには、「今日の議題はこちらです。」と言います。短くて直接的で、誰もが何を期待すべきかを知っています。)

さゆり: ああ、それは使えますね。 アジェンダを提示するシンプルなひと言ですね。 「Here's today's agenda.」。本日のアジェンダはこちらです、という意味です。「Here's」は「ここにあります、どうぞ」というニュアンスで、画面や資料を指しながら言うと自然なジェスチャーとセットで覚えられますよ。

Ken: 「agenda」はカタカナでも使いますよね。議題や予定表のことですが、ビジネスの場ではごく普通に使われる単語なんですね。

サラ: And to set expectations for the meeting length, say — "We have three items to cover today." People immediately know how focused the meeting will be. (日本語訳: そして、会議の長さを設定するには、「今日は3つの項目を取り上げます。」と言います。会議がどれだけ集中的になるかをすぐに理解できます。)

さゆり: 面白いですね。 今日の議題が何件あるかを先に伝えるフレーズですね。 「We have three items to cover today.」。今日は三つの項目を扱います、という意味です。「items to cover」で「扱う議題」が表せるので、数を変えるだけでどんな会議にも使えるシンプルな型ですよ。

Ken: 「items」は「項目」ですね。最初に件数を教えてもらえると、参加者も心の準備ができていいですよね。

さゆり: 続いては「進捗を確認する」場面です。会議中に現状を把握するためのフレーズを学んでいきましょう。

Ken: 「スケジュール通りですか」「少し遅れています」を英語でどう言うのか、気になっていました。ビジネス英語の核心部分ですよね。

さゆり: サラ、進捗確認に使える英語フレーズをいくつか教えてください!

サラ: To check the project status, simply ask — "Are we still on schedule?" It's direct, professional, and works in any team meeting. (日本語訳: プロジェクトの状況を確認するには、「スケジュール通りに進んでいますか?」と簡単に尋ねます。これは直接的でプロフェッショナルであり、あらゆるチームミーティングで役立ちます。)

さゆり: スケジュール通りに進んでいるかを確認する定番フレーズですね。 「Are we still on schedule?」。今もスケジュール通りに進んでいますか、という意味です。「on schedule」は「予定通り」という便利な表現で、プロジェクト会議だけでなく旅行やイベントの準備でも使えますよ。

Ken: 「on schedule」は覚えやすいですね。スケジュールの上に乗っているイメージで、「予定通り」という感覚がよく伝わります。

サラ: If things are delayed, you say — "We're slightly behind schedule." The word 'slightly' softens the message and sounds very professional. (日本語訳: 遅れている場合は、「少し遅れています。」と言います。「少し」という言葉はメッセージを和らげ、非常にプロフェッショナルに聞こえます。)

さゆり: そうですね。 わずかに遅れている状況をプロらしく伝えるフレーズですね。 「We're slightly behind schedule.」。少しスケジュールより遅れています、という意味です。「slightly」は「わずかに、少し」という副詞で、悪いニュースも柔らかく伝えられるので、ビジネス英語では積極的に使いたい一語ですよ。

Ken: 「behind schedule」が「遅れている」なんですね。「on」の反対が「behind」とシンプルに覚えられます。「slightly」を前に置くだけでずいぶん印象が柔らかくなりますね。

サラ: And to pause and double-check before continuing, say — "Let me confirm one thing before we move on." It shows you're careful and thorough. (日本語訳: そして、続ける前に一時停止して再確認するには、「先に進む前に一つ確認させてください。」と言います。これは、あなたが慎重で徹底的であることを示しています。)

さゆり: それは便利ですね。 次に進む前に確認を取るときのフレーズですね。 「Let me confirm one thing before we move on.」。次に進む前に、一点確認させてください、という意味です。「Let me confirm」はビジネス会議でとても使いやすい表現で、「確認させてください」という丁寧なニュアンスが自然に伝わりますよ。

Ken: 「confirm」は「確認する」という意味ですよね。「コンファームを取る」という使い方で日本のビジネス現場でもよく聞くカタカナ英語ですね。

さゆり: 次は「会議の流れをコントロールする」場面です。議論が脱線したり時間が押してきたとき、会議を上手に仕切る英語を学びましょう。

Ken: これは使えそうですね。会議が長引いてきたときに「そろそろ次に行きましょう」って英語で言えたら、ずいぶん助かると思っていました。

さゆり: サラ、会議の進行をコントロールするための英語フレーズをいくつか教えてもらえますか!

サラ: A great way to pause and check in is — "Any questions so far?" It breaks up the discussion and makes sure everyone's following. (日本語訳: 一時停止して確認するのに最適な方法は、「ここまでで何か質問はありますか?」と言うことです。これにより、議論が中断され、全員が理解していることを確認できます。)

さゆり: なるほど。 ここまでで質問がないか確認する人多いですね。 「Any questions so far?」。ここまでで何か質問はありますか、という意味です。「so far」は「ここまでのところ」という便利な表現で、話の途中で区切りをつけながら全員の理解を確認するときに使いますよ。

Ken: 「so far」は「ここまで」という意味なんですね。プレゼンの途中でも使えそうですし、覚えておきたい表現です。

サラ: To keep things on track, say — "Let's move on to the next topic." It's polite but clear that the discussion needs to continue. (日本語訳: 物事を順調に進めるには、「次のトピックに移りましょう。」と言います。これは丁寧ですが、議論を続ける必要があることを明確に示しています。)

さゆり: いいですね! 次のトピックへスムーズに移るためのフレーズですね。 「Let's move on to the next topic.」。次のトピックに移りましょう、という意味です。「move on」には「前進する、次へ進む」というニュアンスがあって、会議を時間通りに進めるためによく使われる表現ですよ。

Ken: 「move on」は「先に進もう」という感じですね。日本語の「では次へ」という感覚でそのまま使えそうです。

サラ: And if a topic is taking too long, say — "Let's park that for now and come back to it later." It's a polite way to set something aside without dismissing it. (日本語訳: そして、トピックに時間がかかりすぎる場合は、「それは一旦保留にして、後で戻ってきましょう。」と言います。これは、何かを無視することなく脇に置くための丁寧な言い方です。)

さゆり: 便利ですね。 今は脇に置いて後で戻ることを提案するフレーズですね。 「Let's park that for now and come back to it later.」。今はその話題を一旦置いておいて、後で戻りましょう、という意味です。「park」を「駐車する」の意味で使うのが面白い表現で、話題を一時停車させるイメージがとても覚えやすいですよ。

Ken: 「park」を比喩的に使うんですね。話題を駐車場に停めておくイメージ、確かに覚えやすいです。会議の場面でとても実用的な表現ですね。

さゆり: 最後は「会議を締めくくる」場面です。会議の終わりにきちんと締めの言葉を言えると、プロらしい印象を与えられますよ。

Ken: 会議の終わりがしっかり締まると、全体の印象がよくなりますよね。どんなフレーズが使えるのか楽しみです。

さゆり: サラ、会議を締めくくるときの英語をいくつか教えてください!

サラ: To close a meeting well, start by summarizing — "Let's summarize what we've discussed today." It aligns everyone on the key points. (日本語訳: 会議をうまく終えるには、まず要約から始めます。「今日話し合ったことを要約しましょう。」これは、全員の重要なポイントを一致させます。)

さゆり: そうですね。 話し合いの内容を締めにまとめるときのフレーズですね。 「Let's summarize what we've discussed today.」。今日話し合ったことをまとめましょう、という意味です。「summarize」は「要約する」という動詞で、会議の終わりに使うと参加者全員の認識をそろえられる、とても実用的な一言ですよ。

Ken: 「summarize」は「サマリーにする」ということですね。会議の最後にまとめてくれると、内容が整理されてすっきりしますね。

サラ: Then state the next action clearly — "Our next step is to finalize the report by Friday." Being specific about dates prevents any confusion afterward. (日本語訳: 次に、次のアクションを明確に述べます。「次のステップは、金曜日までにレポートを完成させることです。」日付を具体的にすることで、後で混乱を防ぎます。)

さゆり: これはそのまま使えますね。 次のアクションを明確に伝えるフレーズですね。 「Our next step is to finalize the report by Friday.」。私たちの次のステップは、金曜日までにレポートを最終化することです、という意味です。「Our next step is to+動詞」のパターンで、何をいつまでにするかを一文で具体的に伝えられますよ。

Ken: 「finalize」は「最終化する」という意味ですね。「ネクストステップ」というカタカナ英語とほぼ同じ感覚ですが、締め切り日とセットで言うとより具体的な指示になりますね。

サラ: And to close the meeting politely, say — "Thank you, everyone. That's all for today." Short, clear, and leaves a good impression. (日本語訳: そして、会議を丁寧に終えるには、「皆さん、ありがとうございました。今日はこれで終わりです。」と言います。短くて明確で、良い印象を与えます。)

さゆり: それは素敵な締め方ですね。 会議の終わりに参加者全員への感謝を伝えるひと言ですね。 「Thank you, everyone. That's all for today.」。ありがとうございます、みなさん、以上で今日は終わります、という意味です。「That's all for today」は会議だけでなく授業や発表の締めにも使えるシンプルで丁寧な表現ですよ。

Ken: 短くても気持ちのよい締め方ですね。「That's all for today」、会議の終わりにこれが言えたら、ずいぶんかっこいいと思います。

さゆり: OK, now let's try speaking all in English! Sarah, Ken, let's practice a quick meeting using what we learned today. (日本語訳: さて、英語ですべて話してみましょう!サラさん、ケンさん、今日学んだことを使って簡単な会議を練習してみましょう。)

サラ: Great! I'll be the facilitator. Good morning, everyone. Thank you all for joining today's meeting. Let's get started. (日本語訳: 素晴らしい!私がファシリテーターを務めます。皆さん、おはようございます。今日の会議にご参加いただきありがとうございます。始めましょう。)

Ken: Good morning, everyone! (日本語訳: 皆さん、おはようございます!)

さゆり: Good morning. The purpose of today's meeting is to discuss the project progress. (日本語訳: おはようございます。今日の会議の目的は、プロジェクトの進捗状況について話し合うことです。)

サラ: Perfect. Here's today's agenda — we have two items to cover. First, a status update. Second, next steps. Are we still on schedule? (日本語訳: 完璧です。今日の議題はこちらです。取り上げる項目は2つあります。まず、進捗状況の最新情報。次に、次のステップ。スケジュール通りに進んでいますか?)

Ken: We're slightly behind schedule. Could we confirm one thing? Can we move the deadline to next Monday? (日本語訳: 少し遅れています。一つ確認させていただけますか?締め切りを来週の月曜日に変更できますか?)

サラ: Good point. Any questions so far? No? Let's move on. Let's park the budget discussion for now and come back to it later. (日本語訳: いいですね。ここまでで何か質問はありますか?いいえ?次に進みましょう。予算の議論は一旦保留にして、後で戻ってきましょう。)

さゆり: Agreed. Let's summarize. Our next step is to finalize the report by Monday. Is that right, Ken? (日本語訳: 賛成です。要約しましょう。次のステップは、月曜日までにレポートを完成させることです。よろしいですか、ケンさん?)

Ken: Yes! Our next step is to finalize the report by Monday. Let's get it done! (日本語訳: はい!次のステップは、月曜日までにレポートを完成させることです。頑張りましょう!)

サラ: Excellent teamwork! Thank you, everyone. That's all for today. Well done! (日本語訳: 素晴らしいチームワークです!皆さん、ありがとうございました。今日はこれで終わりです。よくできました!)

さゆり: Nice work, Ken! You used so many phrases! (日本語訳: ナイスワーク、ケンさん!たくさんのフレーズを使いましたね!)

Ken: I actually said everything I wanted to say! That felt great. (日本語訳: 実は、言いたいことをすべて言えました!とても気持ちよかったです。)

さゆり: というわけで今日は、会議のはじめ方から締めくくりまで、実際の場面で使える英語フレーズをたくさん学びましたね。

Ken: 「Let's get started」「on schedule」「move on」「summarize」など、どれも覚えやすいフレーズでしたね。次の会議でさっそく使ってみようと思います。

さゆり: 大切なのは、長い文章をがんばって言おうとしないことです。今日学んだような短い定型フレーズをひとつ覚えて、そこから少しずつ自分のものにしていきましょう。

Ken: 「Let's get started.」だけでも、会議の最初の一言として使えますよね。明日の会議から小さな一歩を踏み出してみます。

さゆり: 今日もたくさん教えてくれたサラ、本当にありがとうございました!

サラ: Thank you for having me! Remember — in meetings, short phrases are your best friend. Keep practicing, and see you next time! (日本語訳: お招きいただきありがとうございます!覚えておいてください。会議では、短いフレーズが一番の味方です。練習を続けて、また次回お会いしましょう!)

Ken: ありがとうございました!次回もまた楽しい表現をたくさん学んでいきましょう。また次回もよろしくお願いします!

さゆり: 次回もまた、日常のさまざまな場面で使える英語表現をお届けします。どうぞ楽しみにしていてください。またね!

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