【すきまイングリッシュ】Refund_exchange
耳で学ぶ2026/3/26

【すきまイングリッシュ】Refund_exchange

ポッドキャスト「すきまイングリッシュ」のスクリプト。会話全文です。

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ポッドキャスト「すきまイングリッシュ」のスクリプトです。さゆり・Ken・サラの3名でお届けしています。

動画と合わせて英語学習にお役立てください。


スクリプト

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さゆり: こんにちは!「Sukima English」へようこそ。通勤の隙間に英語を学ぶポッドキャストです。ホストのさゆりです。

Ken: ホストのケンです。さゆりと一緒に、みなさんの英語学習をサポートしていきます。今日もどうぞよろしくお願いします!

さゆり: 今日のテーマは「返金と交換」です。海外で買った服が合わなかったとき、電化製品が故障したとき、店員さんに英語で返品したい…そんな場面を一緒に攻略していきましょう。

Ken: これはすごく実用的ですね。海外出張や旅行で必ず直面する場面だと思います。どう言ったらいいのか、いつも迷ってしまうんですよね。

さゆり: 今日はネイティブのサラに来てもらっています。サラ、よろしくね。

サラ: Hi everyone! I'm Sarah. Today we're going to learn useful phrases for handling returns, exchanges, and refunds in English. Let's get started! (日本語訳: 皆さん、こんにちは!サラです。今日は英語で返品、交換、返金をする際に役立つフレーズを学びます。始めましょう!)

さゆり: サラが小売店で使える英語フレーズをいくつか紹介してくれます。意味を確認しながら、ぜひ声に出して一緒に練習していきましょう。

Ken: はい、よろしくお願いします!返金と交換は消費者として大切な場面ですからね。自信を持って英語で対応できたら素晴らしいです。

さゆり: 最初のシチュエーションは「返品を申し出る」場面です。店に入って、「返品したいんですけど…」と最初の一言をどう切り出すのか見ていきましょう。

Ken: これが一番緊張する瞬間ですよね。何と言ったらいいのか、言葉が詰まりやすいところだと思います。

さゆり: サラ、返品を申し出るときの定番フレーズをいくつか教えてもらえますか?

サラ: Sure! The most straightforward way to start is — "I'd like to return this, please." It's polite and gets your point across immediately. (日本語訳: はい!一番簡単なのは「これを返品したいのですが。」です。丁寧で、すぐに要件が伝わります。)

さゆり: いいですね! 返品の意思を伝える基本的なフレーズですね。 「I'd like to return this, please.」。これを返品したいのですが、という意味です。「I'd like to」は「なになにしたいのですが」という丁寧な言い方で、返品だけでなく交換や他のリクエストにも幅広く使える便利な表現ですよ。

Ken: 「I'd like to」は「Would you like」よりも自分の気持ちを伝える表現なんですね。これなら自信を持って言えそうです。

サラ: Then explain the timeline — "I bought this two days ago, but it doesn't fit." People need to know when and why you're returning something. (日本語訳: それから、時期を説明しましょう。「2日前に買ったのですが、サイズが合いません。」いつ、なぜ返品するのかを伝える必要があります。)

さゆり: そうですね。 いつ買ったのか、何が問題なのかを同時に伝えるフレーズですね。 「I bought this two days ago, but it doesn't fit.」。二日前に買ったのですが、サイズが合わないんです、という意味です。「doesn't fit」は「サイズが合わない」という一言でとても便利で、衣類の返品では頻出表現ですよ。

Ken: 「fit」が「合う」という意味なんですね。「doesn't fit」だけで状況が一言で伝わるのがいいですね。

サラ: And to be official, say — "Here's the receipt." This shows you have proof of purchase and everything is legitimate. (日本語訳: そして、正式に言うには「こちらがレシートです。」購入証明があり、すべてが合法であることを示します。)

さゆり: あ、たしかに! 返品を受け付けてもらう上で欠かせない証拠を提示する一言ですね。 「Here's the receipt.」。レシートはこちらです、という意味です。「Here's」は「ここにあります、どうぞ」というニュアンスで、物を相手に渡すときに自然なジェスチャーとセットで使える表現ですよ。

Ken: 「receipt」はレシートですね。返品するときはレシートが命というのは日本でも同じですね。

さゆり: 続いて「理由を説明する」場面です。返品の理由を明確に説明できると、スムーズに対応してもらいやすくなります。

Ken: 返品の理由によって、返金か交換か対応が変わることもありますよね。どう英語で説明するのか気になります。

さゆり: サラ、返品の理由を説明するときの英語を教えてもらえますか?

サラ: To explain a sizing issue, simply say — "It's the wrong size." Clear, concise, and very common. (日本語訳: サイズの問題を説明するには、シンプルに「サイズが合わないんです。」と言います。明確で簡潔、そしてとても一般的です。)

さゆり: ああ、シンプルですね。 サイズの問題を端的に伝えるフレーズですね。 「It's the wrong size.」。サイズが違ったんです、という意味です。「the wrong size」は「違うサイズ」という意味で、色や他の問題と区別して「サイズ」に特化した説明ができるので、衣類返品の定番表現ですよ。

Ken: 「the wrong size」は「間違ったサイズ」という意味なんですね。日本語と同じニュアンスでわかりやすいです。

サラ: For a quality issue, you say — "There's a small tear on the sleeve." Be specific about what's wrong so the store knows whether it's a return or an exchange. (日本語訳: 品質の問題については、「袖に小さな破れがあります。」と言います。何が悪いのか具体的に説明することで、返品か交換かを店が判断できます。)

さゆり: なるほど。 不具合の内容を具体的に説明するフレーズですね。 「There's a small tear on the sleeve.」。袖に小さな破れがあるんです、という意味です。「a small tear」は「小さな破れ」という表現で、傷の程度や位置を具体的に説明できるので、品質問題の返品で役立ちますよ。

Ken: 「tear」が「破れ」という意味なんですね。「small」をつけることで、返金か交換かの判断に役立つ情報を提供できますね。

サラ: And for a defective item, try — "It stopped working after just one day." This explains the severity and timeline of the problem. (日本語訳: そして、不良品の場合は「たった一日で動かなくなってしまいました。」と言ってみてください。問題の深刻さと時期を説明します。)

さゆり: いいですね。 電化製品の故障について説明するフレーズですね。 「It stopped working after just one day.」。買った次の日にはもう動かなくなってしまったんです、という意味です。「stopped working」は「動作を停止した」という意味で、製品の不具合を簡潔に伝える時の標準表現で、返金につながりやすいフレーズですよ。

Ken: 「stopped working」は「壊れた」という直接的な表現より丁寧ですね。「after just one day」で急速に故障したことが伝わって、返金につながりやすいんでしょう。

さゆり: 続いては「交換を求める」場面です。返金より交換を希望する場合、どう英語で依頼するのか見ていきましょう。

Ken: 交換と返金では対応が違いますよね。交換の意思をはっきり伝えることが大事なんだと思います。

さゆり: サラ、交換を求めるときの英語フレーズをいくつか教えてください!

サラ: To request an exchange for a different size, say — "Could I exchange this for a larger size?" It's polite and specific about what you want. (日本語訳: 別のサイズに交換を希望する場合は、「これをもっと大きいサイズに交換できますか?」と言いましょう。丁寧で、何が欲しいのかが明確です。)

さゆり: いいですね。 別のサイズへの交換を丁寧に依頼するフレーズですね。 「Could I exchange this for a larger size?」。これをもっと大きいサイズに交換してもらえますか、という意味です。「Could I exchange」は「なになにに交換してもらえますか」という非常に丁寧な依頼形で、ビジネスシーンでも日常会話でも幅広く使える表現ですよ。

Ken: 「Could I」は相手に許可を求める丁寧な表現ですね。「Can I」より丁寧だから、返品・交換の場面ではこちらを使う方がいいですね。

サラ: When asking about color, say — "Do you have this in a different color?" This is a very natural way to check stock while discussing an exchange. (日本語訳: 色について尋ねる場合は、「これ、別の色ってありますか?」と言います。交換について話しながら在庫を確認する、とても自然な言い方です。)

さゆり: たしかに! 色のバリエーションを確認しながら交換を希望するフレーズですね。 「Do you have this in a different color?」。別の色ではこれがありますか、という意味です。「in a different color」は「違う色で」という表現で、衣類や商品の交換時によく使う自然な言い回しですよ。

Ken: 「in a different color」で色の選択肢を尋ねるんですね。在庫があるか確認しながら交換を進められるのが実用的です。

サラ: To request a specific size, say — "I'd like the same item in a medium." Clear about what you want and practical. (日本語訳: 特定のサイズを希望する場合は、「同じ商品のMサイズが欲しいのですが。」と言います。何が欲しいのか明確で、実用的です。)

さゆり: 完璧ですね。 具体的なサイズを指定して同じ商品の交換を申し込むフレーズですね。 「I'd like the same item in a medium.」。同じものでミディアムサイズでお願いします、という意味です。「the same item in a サイズ」という型は返品・交換では最頻出で、間違いなく店員さんに意思が伝わるシンプルな言い方ですよ。

Ken: 「the same item in a medium」で何が欲しいかが一文で完璧に伝わりますね。ここまで明確に言えたら交換がスムーズに進みそうです。

さゆり: 次は「返金を求める」場面です。交換ではなく、返金での対応を望む場合の言い方を学びましょう。

Ken: 返金と交換は対応が違うので、はっきり「返金希望」と伝えることが大切ですよね。

さゆり: サラ、返金を求めるときの英語フレーズをいくつか教えてもらえますか!

サラ: When you want a refund instead of an exchange, say — "I'd like a full refund, please." It's direct and leaves no room for confusion. (日本語訳: 交換ではなく返金を希望する場合は、「全額返金をお願いします。」と言います。直接的で、誤解の余地がありません。)

さゆり: ああ、シンプルで良いですね。 返金をはっきり望むフレーズですね。 「I'd like a full refund, please.」。全額返金していただきたいのですが、という意味です。「a full refund」は「全額返金」という意味で、交換ではなく返金を望む意思を一言で明確に伝えられるので、返品対応を迷わせないフレーズですよ。

Ken: 「a full refund」で全額返金を望むことが明確に伝わりますね。「please」をつけることで丁寧な印象も保てます。

サラ: To specify payment method, say — "Could you refund it to my original payment method?" This is practical and shows you know how refunds work. (日本語訳: 支払い方法を指定するには、「元の支払い方法に返金してもらえますか?」と言います。これは実用的で、返金の仕組みを理解していることを示します。)

さゆり: なるほど。 返金を受け取る方法について指示するフレーズですね。 「Could you refund it to my original payment method?」。購入時の支払い方法に返金していただけますか、という意味です。「my original payment method」は「元々の支払い方法」という意味で、返金受け取りの手続きをスムーズに進めるために重要な指定ですよ。

Ken: 「original payment method」で「最初に支払ったのと同じ方法で返金してほしい」という意思が伝わりますね。時間がかかるのを避けたい場合は重要な指定だと思います。

サラ: And to consider the alternative, say — "Would you like store credit instead?" This is a question the customer service representative might ask you, so it's good to be prepared. (日本語訳: そして、代替案を検討するには、「代わりにストアクレジットはいかがですか?」と言います。これはカスタマーサービスの担当者が尋ねる可能性がある質問なので、準備しておくと良いでしょう。)

さゆり: あ、これは店員さんが言うセリフなんですね。 返金に代えて店舗クレジットの利用を提案するフレーズですね。 「Would you like store credit instead?」。代わりにストア・クレジットはいかがですか、という意味です。「store credit」は「店舗内で使える信用」という意味で、返金の代替案として一般的な提案なので、このフレーズを聞いたときに対応できるといいですよ。

Ken: 「store credit」で店内で使えるポイントやギフト券のようなものですね。返金か店舗クレジットかの選択肢を提示される場面ですね。

さゆり: 最後は「解決と確認」場面です。返品・交換・返金の手続きがまとまったときに、店員さんが確認する言葉を学んでいきましょう。

Ken: 返品手続きの最後、ちゃんと完了したか確認するのは大事ですよね。「すべて完了です」って英語で言ってもらったとき、きちんと理解できたら安心ですね。

さゆり: サラ、返品・交換・返金の完了を確認するフレーズをいくつか教えてください!

サラ: To confirm the refund timeline, say — "Your refund will appear within 3 to 5 business days." This manages expectations and shows the store is official. (日本語訳: 返金の時期を確認するには、「返金は3~5営業日以内に反映されます。」と言います。これにより期待値を管理し、店が公式であることを示します。)

さゆり: たしかに! 返金が入る期限を明確に説明するフレーズですね。 「Your refund will appear within 3 to 5 business days.」。ご返金は営業日で3日から5日以内に反映されます、という意味です。「within 3 to 5 business days」は「営業日で3日から5日以内」という意味で、返金のタイムラインを正式に伝える定番表現で、いつお金が戻ってくるか確実に把握できますよ。

Ken: 「within three to five business days」で返金のタイムスケジュールがはっきりわかりますね。「business days」は土日を含まない営業日という意味なので、実際の日数を計算するときに注意が必要ですね。

サラ: To show care and wrap up, say — "Is there anything else I can help you with today?" This is the sign of good customer service and leaves the door open. (日本語訳: 気遣いを示し、締めくくるには、「他に何かお手伝いできることはありますか?」と言います。これは良い顧客サービスの兆候であり、扉を開けたままにします。)

さゆり: いいですね。 返品手続きが終わった後に、他にないか確認するフレーズですね。 「Is there anything else I can help you with today?」。他にご不明な点やお手伝いできることはありますか、という意味です。「Is there anything else」は「他に何かありますか」という確認の定番で、返品完了後のフォローアップとして相手を尊重する印象を与えますよ。

Ken: 「Is there anything else」で相手のニーズを尊重する姿勢が伝わりますね。返品手続きが終わった後でも関心を持ち続ける感じがいいですね。

サラ: And to close nicely, say — "Thank you for your patience." This acknowledges the hassle and leaves a positive impression. (日本語訳: そして、気持ちよく締めくくるには、「ご辛抱いただきありがとうございます。」と言います。これは手間をかけたことを認め、ポジティブな印象を与えます。)

さゆり: 素敵な締めですね。 返品手続きの時間や手間をかけてもらったお客さんに感謝するフレーズですね。 「Thank you for your patience.」。ご対応ありがとうございました、という意味です。「Thank you for your patience」は「ご辛抱ありがとうございました」という意味で、返品のような面倒な手続きを経てくれた相手への感謝を自然に伝える表現ですよ。

Ken: 「Thank you for your patience」で、面倒な手続きに付き合ってくれたお客さんへの感謝がしっかり伝わりますね。返品手続きの最後の一言として、とても大切だと思います。

さゆり: OK, now let's try speaking all in English! Sarah, Ken, let's practice a quick return scenario using what we learned today. (日本語訳: はい、それでは、すべて英語で話してみましょう!サラとケン、今日学んだことを使って、簡単な返品シナリオを練習してみましょう。)

サラ: Great! I'll be the customer service representative. Good afternoon! How can I help you today? (日本語訳: 素晴らしい!私がカスタマーサービスの担当者を務めます。こんにちは!今日はどのようなご用件でしょうか?)

さゆり: Hi. I'd like to return this, please. I bought it two days ago, but it doesn't fit. (日本語訳: こんにちは。これを返品したいのですが。2日前に買ったのですが、サイズが合わないんです。)

Ken: Here's the receipt. (日本語訳: こちらがレシートです。)

サラ: Thank you. So it's the wrong size? Would you like to exchange it for a different size? (日本語訳: ありがとうございます。サイズが合わないのですね?別のサイズと交換をご希望ですか?)

さゆり: Actually, I'd like the same item in a medium. Do you have this in a medium? (日本語訳: 実は、同じ商品のMサイズが欲しいんです。Mサイズはありますか?)

Ken: Or I could exchange it for a larger size if you prefer. (日本語訳: もしよろしければ、もっと大きいサイズに交換することもできます。)

サラ: Perfect. We have it in a medium. I'll process that exchange for you right away. Your new item will be ready in just a moment. (日本語訳: 完璧です。Mサイズがあります。すぐに交換処理をいたします。新しい商品はすぐに準備できます。)

さゆり: Thank you so much! (日本語訳: どうもありがとうございます!)

サラ: You're welcome. Is there anything else I can help you with today? (日本語訳: どういたしまして。他に何かお手伝いできることはありますか?)

Ken: No, that's all. Thank you for your patience! (日本語訳: いいえ、大丈夫です。ご辛抱いただきありがとうございました!)

サラ: Thank you! Come again soon. (日本語訳: ありがとうございます!またお越しください。)

さゆり: Great practice, everyone! You handled that smoothly! (日本語訳: 素晴らしい練習でしたね、皆さん!スムーズにできましたね!)

Ken: I felt so confident saying "I'd like the same item in a medium!" That was great. (日本語訳: 「同じ商品のMサイズが欲しいんです!」と言うのがとても自信を持って言えました。素晴らしかったです。)

さゆり: というわけで今日は、返品の申し出から返金の確認まで、小売店で実際に使える英語フレーズをたくさん学びましたね。

Ken: 「I'd like to return this」「It doesn't fit」「Could I exchange」「I'd like a full refund」など、どれも覚えやすいフレーズばかりですね。海外で買い物するときに使ってみたいです。

さゆり: 大事なのは、理由をはっきり言うことです。返金か交換か、どちらを望んでいるのかを明確にすると、店員さんもスムーズに対応してくれますよ。

Ken: 「I'd like to」で始まる依頼は、どんな返品・交換シーンでも応用できますね。まずはこのフレーズをマスターしたら、他はつけ足すだけという感じですね。

さゆり: 今日もたくさん教えてくれたサラ、本当にありがとうございました!

サラ: Thank you for having me! Remember — when returning items, being clear about what you want and why makes everything easier. Good luck with your future purchases! (日本語訳: ありがとうございました!覚えておいてください。返品する際は、何が欲しいのか、なぜ欲しいのかを明確にすることで、すべてが楽になります。今後のお買い物で幸運を祈ります!)

Ken: ありがとうございました!次回もまた役立つ英語表現をたくさん学んでいきましょう。また次回もよろしくお願いします!

さゆり: 次回もまた、日常のさまざまな場面で使える英語表現をお届けします。どうぞ楽しみにしていてください。またね!

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