海外タクシーで使える英語フレーズ10選!行き先・料金・トラブルを完全カバー【Sukima English #11】
耳で学ぶ2026/4/3

海外タクシーで使える英語フレーズ10選!行き先・料金・トラブルを完全カバー【Sukima English #11】

ポッドキャスト「すきまイングリッシュ」のスクリプト。「海外タクシーで使える英語フレーズ10選!行き先・料金・トラブルを完全カバー【Sukima English #11】」の会話全文です。

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ポッドキャスト「すきまイングリッシュ」のスクリプトです。さゆり・Marc・サラの3名でお届けしています。

動画と合わせて英語学習にお役立てください。


スクリプト

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さゆり: こんにちは!「Sukima English」へようこそ。通勤の隙間に英語を学ぶポッドキャストです。ホストのさゆりです。今日から第11話、新シリーズのスタートです!

サラ: Hi everyone! I'm Sarah. Welcome to the new series! This time around, we're going to practice a lot more actual English conversation. Less explaining, more doing — and I love that! (日本語訳: 皆さん、こんにちは!サラです。新しいシリーズへようこそ!今回は、もっと実際の英会話をたくさん練習していきます。説明は少なめに、実践を多めに。それが最高なんです!)

さゆり: そして今日から、新しいホストが加わります。マーク、自己紹介をお願いします!

Marc: Hey everyone! I'm Marc. I'm originally from Chicago, and I've been living in Japan for about five years now. I'm so excited to join Sayuri and Sarah on this podcast! My goal is simple — to help you practice the kind of real, everyday English that actually comes up in life. I'll be playing different characters each episode, and today? I'm your friendly taxi driver. Buckle up! (日本語訳: 皆さん、こんにちは!マークです。シカゴ出身で、日本に5年ほど住んでいます。さゆりとサラと一緒にこのポッドキャストに参加できて、とても嬉しいです!僕の目標はシンプルで、皆さんが実際の生活で本当に出会う、リアルで日常的な英語を練習するお手伝いをすることです。毎回違うキャラクターを演じますが、今日は? 気さくなタクシー運転手です。シートベルトを締めてくださいね!)

さゆり: マーク、よろしくね!今日のテーマは「タクシー・配車アプリ」。海外でタクシーに乗るときに使える実践英語を、マークとサラと一緒にたっぷり練習しましょう!

サラ: From hailing a cab to dealing with a forgotten umbrella — we've got everything covered. Let's go! (日本語訳: タクシーを拾うところから、傘の忘れ物への対応まで、全部カバーしています。さあ、始めましょう!)

さゆり: 最初のシチュエーションは「行き先を伝える」場面です。タクシーに乗り込んだら、まずはどこに行きたいかをドライバーに伝えましょう。

サラ: When you get in, the most natural thing to say is — "Could you take me to the Hilton Hotel, please?" Simple, polite, and it works every time. (日本語訳: 乗車したときに一番自然な言い方は「ヒルトンホテルまでお願いします」です。シンプルで丁寧、いつでも通じます。)

さゆり: タクシーに乗ったときの定番フレーズですね。「Could you take me to the Hilton Hotel, please?」。ヒルトンホテルまでお願いできますか、という意味です。「Could you take me to」は「なになにまで連れて行ってもらえますか」という丁寧な言い方で、ホテル名や場所名を入れ替えるだけでどこにでも使えますよ。

Marc: As a driver, I hear "take me to" all day long. It's the gold standard — short, clear, polite. You really can't go wrong with it. (日本語訳: 運転手をしていると、「take me to(~まで連れて行って)」は一日中聞きます。これこそ定番で、短く、明確で、丁寧です。これを使えばまず間違いありません。)

サラ: Let's practice! Sayuri, you just got into Marc's taxi. (日本語訳: 練習しましょう!さゆりさん、マークのタクシーに乗ったところです。)

さゆり: Could you take me to the Hilton Hotel, please? (日本語訳: ヒルトンホテルまでお願いします。)

Marc: Sure! Which one — the Hilton on Main Street, or the one near the airport? (日本語訳: かしこまりました!どのヒルトンですか?メインストリートのヒルトンですか、それとも空港の近くのヒルトンですか?)

さゆり: The one near the airport, please. (日本語訳: 空港の近くの方をお願いします。)

Marc: Got it! That'll be about twenty minutes. Sit back and relax! (日本語訳: 了解しました!20分ほどかかります。どうぞ、ごゆっくり!)

サラ: Perfect! See how Marc asked a follow-up? That happens all the time — especially in big cities with multiple locations. Be ready to answer! (日本語訳: 完璧!マークが確認の質問をしたのに気づきましたか? 同じ名前の場所がいくつもある大都市では、よくあることです。答えられるようにしておきましょう!)

さゆり: 「どっちのヒルトンですか」って聞き返されても、落ち着いて答えられるのが大事ですね。次のフレーズもサラ、お願いします!

サラ: If you have an address, try — "Here's the address. It's 123 Oak Street." Showing your phone screen works great too. (日本語訳: 住所がある場合は、「住所はこちらです。オークストリート123番地です」と言ってみましょう。スマホの画面を見せるのも効果的です。)

さゆり: 住所を伝えるときのフレーズですね。「Here's the address. It's 123 Oak Street.」。住所はこちらです、オーク通り123番地です、という意味です。スマホの画面を見せながら言えば、発音に自信がなくても確実に伝わりますよ。

Marc: Honestly, this is the safest move. About half my passengers just show me their phone. Totally fine — we appreciate the clarity! (日本語訳: 正直なところ、これが一番安全な方法です。乗客の約半数は、ただスマホを見せてくれます。全然大丈夫です!分かりやすくて助かります!)

サラ: And one more — "How long will it take to get there?" Super useful when you're on a schedule. (日本語訳: もう一つ。「そこまでどれくらいかかりますか?」。時間が決まっているときにとても役立ちます。)

さゆり: 所要時間を確認するフレーズですね。「How long will it take to get there?」。そこまでどのくらいかかりますか、という意味です。「How long will it take」は時間の見積もりを聞く定番表現で、電車やバスでも使えますよ。

Marc: I always appreciate this question. It tells me the passenger has somewhere important to be — so I'll keep things moving! (日本語訳: 僕はこの質問をいつもありがたく思います。お客さんに大事な用事があるとわかるので、スムーズに進むようにしますよ!)

さゆり: 続いて「ルートを確認する」場面です。ドライバーがどの道を通るのか、確認する表現を学びましょう。

サラ: If you want to check the route, ask — "Are we taking the fastest route?" It's polite, it's direct, and it's totally acceptable to ask. (日本語訳: ルートを確認したい場合は、「一番早いルートで行っていますか?」と聞いてみましょう。丁寧で、ストレートで、聞いてもまったく問題ありません。)

さゆり: ルートを確認するフレーズですね。「Are we taking the fastest route?」。一番早い道を通っていますか、という意味です。「the fastest route」は「最も速いルート」という意味で、攻撃的にならずに確認できる上手な表現ですよ。

Marc: And don't feel bad about asking. Most drivers will just explain — traffic, road closures, whatever. It actually opens up a great conversation. (日本語訳: 遠慮しないで聞いてください。ほとんどの運転手は、交通状況や道路の閉鎖などについて説明してくれるでしょう。それがきっかけで、会話が盛り上がることもあります。)

サラ: Let's practice! Sayuri, you're in the taxi and it seems like you're going a different way. (日本語訳: 練習しましょう!さゆりさん、タクシーに乗っていますが、思っていたのと違う道を通っているようです。)

さゆり: Excuse me — are we taking the fastest route? I have a meeting at three. (日本語訳: すみません、一番早いルートで行っていますか?3時に会議があるんです。)

Marc: Yes, actually. There's a big accident on the highway right now, so I'm taking the back roads. It'll save us at least ten minutes. (日本語訳: ええ、そうなんです。今、高速道路で大きな事故があって、裏道を通っています。少なくとも10分は短縮できますよ。)

さゆり: Oh, I see. Thank you for letting me know! (日本語訳: ああ、なるほど。教えてくれてありがとうございます!)

Marc: No problem at all! I'll get you there on time, don't worry. (日本語訳: 全然かまいませんよ!時間通りにお連れしますから、ご心配なく。)

サラ: Great job! You asked, you got a clear explanation, and everything's fine. That's real communication right there. (日本語訳: 素晴らしい!質問して、明確な説明を受けて、すべてが解決しました。これこそが、リアルなコミュニケーションです。)

さゆり: いいやりとりですね。ドライバーが理由を説明してくれると、安心して任せられますね。次のフレーズをどうぞ!

サラ: You can also suggest a specific route — "Could you take the highway instead?" (日本語訳: 特定のルートを提案することもできます。「代わりに高速道路を通ってもらえますか?」)

さゆり: 自分からルートを指定するフレーズですね。「Could you take the highway instead?」。代わりに高速道路を通ってもらえますか、という意味です。「instead」は「代わりに」という意味で、相手の選択を否定せずに別の提案ができる、とても丁寧な言い方ですよ。

Marc: "Instead" is a magic word. It says — I'd prefer something different, but I'm not criticizing you. Polite and natural. (日本語訳: 「代わりに(instead)」は魔法の言葉です。「別のほうがいいけれど、あなたを責めているわけではない」と伝えられるんです。丁寧で自然ですよ。)

さゆり: 続いては「車内での会話」場面です。ドライバーに快適さのお願いをしたり、雑談する表現を学びましょう。

サラ: For a common in-car request, try — "Could you turn up the air conditioning, please?" Comfort matters on a long ride! (日本語訳: 車内でよくあるリクエストとしては、「エアコンを強くしてもらえますか?」。長い乗車では、快適さが大切です。)

さゆり: 車内の快適さに関するお願いのフレーズですね。「Could you turn up the air conditioning, please?」。エアコンを強くしてもらえますか、という意味です。「turn up」は「強くする」という意味で、「turn down」にすれば「弱くする」になりますよ。

Marc: "Turn up" and "turn down" — two phrases, infinite uses. Air conditioning, music, the heat, the volume. Learn these two and you're set. (日本語訳: 「Turn up(強くする)」と「turn down(弱くする)」、たった2つで使い道は無限大です。エアコン、音楽、暖房、音量。この2つを覚えれば大丈夫です。)

サラ: Let's practice! Sayuri, you're feeling cold in Marc's taxi. (日本語訳: 練習しましょう!さゆりさんは、マークのタクシーの中で寒く感じています。)

さゆり: Excuse me, could you turn down the air conditioning a little? It's getting quite cold back here. (日本語訳: すみません、エアコンを少し弱めていただけますか?後ろがかなり寒くなってきました。)

Marc: Oh, sorry about that! I'll adjust it right now. How's that? (日本語訳: ああ、申し訳ありません!今すぐ調整します。これでいかがですか?)

さゆり: Much better. Thank you! (日本語訳: だいぶ良くなりました。ありがとうございます!)

Marc: Of course! Just let me know if you need anything else. (日本語訳: どういたしまして!何か他に必要があれば、遠慮なく言ってください。)

サラ: Nice! Adding "a little" softens the request — it sounds less demanding and much more natural. (日本語訳: いいですね!「A little(少し)」を加えることで、リクエストが柔らかくなり、命令口調にならず、ずっと自然に聞こえます。)

さゆり: 「a little」をつけると控えめなお願いになりますね。次のフレーズをどうぞ!

サラ: For small talk, try — "Is traffic usually this heavy around here?" Drivers are local experts — they love this kind of question. (日本語訳: 世間話として、「この辺りはいつもこんなに交通量が多いんですか?」と聞いてみましょう。運転手は地元のエキスパートなので、この手の質問が大好きなんです。)

さゆり: ドライバーと雑談を始めるきっかけのフレーズですね。「Is traffic usually this heavy around here?」。この辺りはいつもこんなに渋滞するんですか、という意味です。交通事情はドライバーの得意分野なので、話が自然に広がりやすいですよ。

Marc: Oh, I love this question! Ask me about traffic and I will talk for the entire ride. We know every road, every shortcut, every rush hour pattern. It's our specialty! (日本語訳: ああ、この質問大好きです!交通状況について聞いてくれたら、乗っている間ずっと話しますよ。僕たちはすべての道、すべての抜け道、ラッシュアワーのパターンを全部知っています。それが専門ですから!)

サラ: And one more useful phrase — "Could you drop me off at the corner, please?" (日本語訳: もう一つ便利なフレーズ。「角で降ろしてもらえますか?」)

さゆり: 降車場所を正確に伝えるフレーズですね。「Could you drop me off at the corner, please?」。角のところで降ろしてもらえますか、という意味です。「drop me off」は「降ろす」という意味で、「pick up(乗せる)」の対になる表現ですよ。

Marc: You can also just say "right here is fine" when you want to stop. Very casual, and it's a clear cue for the driver to pull over. (日本語訳: 止めてほしいときは「ここで大丈夫です」と言うだけでもOKです。すごくカジュアルですし、運転手にとっても車を寄せる合図としてわかりやすいんです。)

さゆり: 次は「料金と支払い」場面です。目的地に到着したら、料金の確認と支払いをスムーズに済ませましょう。

サラ: Before getting in, ask — "How much will it cost to go to downtown?" Knowing the price upfront avoids any surprises. (日本語訳: 乗る前に「ダウンタウンまでいくらかかりますか?」と聞いてみましょう。事前に値段を知っておけば、後で驚くこともありません。)

さゆり: 乗車前に料金を確認するフレーズですね。「How much will it cost to go to downtown?」。ダウンタウンまでいくらかかりますか、という意味です。「How much will it cost」は料金の見積もりを聞く定番表現で、メーター制でない地域では特に重要ですよ。

Marc: Good point. If a driver gives you a price before you get in, that's called a "flat rate." Always worth asking if it's a flat rate or a metered fare — they're very different! (日本語訳: いいポイントですね。乗る前に運転手が値段を言ってくれる場合、それは「フラットレート(定額料金)」と呼ばれます。定額かメーター制か、必ず聞いておく価値がありますよ。まったく違いますから!)

サラ: And when you arrive — "Do you accept credit cards, or is it cash only?" (日本語訳: 到着したら「クレジットカードは使えますか? それとも現金のみですか?」と聞きましょう。)

さゆり: 支払い方法を確認するフレーズですね。「Do you accept credit cards, or is it cash only?」。クレジットカードは使えますか、それとも現金だけですか、という意味です。「or is it cash only」をつけることで、二択をはっきり聞けるのがポイントですよ。

Marc: In the US now, most rideshares like Uber are fully cashless — you pay through the app. But street taxis still vary a lot. Always ask! (日本語訳: 今のアメリカでは、Uberのようなライドシェアはほとんどが完全キャッシュレスで、アプリで支払います。でも、流しのタクシーはまだまちまちです。必ず聞きましょう!)

サラ: Let's run through the full arrival conversation! (日本語訳: 到着時の会話を通しでやってみましょう!)

さゆり: We're here! How much is it? (日本語訳: 着きました!いくらですか?)

Marc: That'll be twenty-eight dollars. (日本語訳: 28ドルになります。)

さゆり: Do you accept credit cards? (日本語訳: クレジットカードは使えますか?)

Marc: Sorry, cash only in this cab. But there's an ATM right across the street if you need it. (日本語訳: 申し訳ないんですが、このタクシーは現金のみなんです。でも、必要なら通りの向かいにATMがありますよ。)

さゆり: Oh, I have cash. Here you go — keep the change! (日本語訳: あ、現金あります。はい、どうぞ。お釣りは取っておいてください!)

Marc: Thank you so much! Have a wonderful day! (日本語訳: どうもありがとうございます!良い一日を!)

サラ: "Keep the change" — so smooth! That's the natural, friendly way to leave a tip. (日本語訳: 「お釣りは取っておいてください」、とてもスマートですね!自然でフレンドリーなチップの渡し方です。)

さゆり: チップの渡し方まで練習できましたね。海外ではタクシーのチップは料金の15〜20パーセントが目安と言われていますよ。

さゆり: 最後は「トラブル対応」場面です。配車アプリの車が見つからなかったり、忘れ物をしたり。そんなときに使える表現を学びましょう。

サラ: If your rideshare hasn't shown up, call and say — "Hi, I'm waiting outside the hotel. Where are you right now?" (日本語訳: ライドシェアの車が来なかったら、電話して「もしもし、ホテルの外で待っているんですが、今どこにいますか?」と言いましょう。)

さゆり: 配車ドライバーに電話するときのフレーズですね。「Hi, I'm waiting outside the hotel. Where are you right now?」。ホテルの外で待っています、今どこにいますか、という意味です。「right now」をつけることで「今この瞬間どこにいるか」という緊急感が伝わりますよ。

Marc: This happens to me all the time from the driver's side too. Passengers and drivers miss each other constantly. Just call — it's totally normal and expected. No need to feel awkward. (日本語訳: これは運転手側からもしょっちゅうあります。乗客と運転手がすれ違うのは日常茶飯事です。電話すればいいんです。まったく普通のことで、想定されていることなので、気まずく思う必要はありませんよ。)

サラ: Let's practice! Sayuri, your ride is late and you can't see the car. (日本語訳: 練習しましょう!さゆりさん、配車した車が遅れていて、車が見当たりません。)

さゆり: Hi, I'm waiting outside the main entrance. Where are you right now? (日本語訳: もしもし、正面玄関の外で待っているんですが、今どこにいますか?)

Marc: Hey, I'm actually on the north side of the building. Do you see a white SUV? (日本語訳: あ、実は建物の北側にいます。白いSUVは見えますか?)

さゆり: I'm not sure — can you turn on your hazard lights? (日本語訳: ちょっとわからないです。ハザードランプをつけてもらえますか?)

Marc: Good idea! Look for the flashing lights. I'll honk once when I spot you. (日本語訳: いいですね!点滅しているライトを探してください。見つけたら一度クラクションを鳴らします。)

さゆり: OK — I think I can see you now! (日本語訳: あ、今見えたと思います!)

Marc: Great! I'm pulling up. Sorry for the confusion! (日本語訳: よかった!今、車を寄せますね。わかりにくくてすみません!)

サラ: Excellent! Asking for hazard lights — that's a really smart, practical tip. (日本語訳: 素晴らしい!ハザードランプをつけてもらうのは、すごく賢くて実用的なコツですね。)

さゆり: 「hazard lights(ハザードランプ)」も覚えておくといいですね。では最後のフレーズをどうぞ!

サラ: And if you left something behind — "I think I left my umbrella in the back seat. Is there any way to get it back?" (日本語訳: もし何か忘れ物をしたら「後部座席に傘を忘れたと思うんですが、取り戻す方法はありますか?」と言いましょう。)

さゆり: 忘れ物をしたときのフレーズですね。「I think I left my umbrella in the back seat. Is there any way to get it back?」。後部座席に傘を忘れたかもしれません、取り戻す方法はありますか、という意味です。「I think I left」で「置き忘れたかもしれない」という、丁寧で自然な確認ができますよ。

Marc: If it's a rideshare app, go straight to the "lost item" feature. You can contact the driver directly through the app. Act fast though — the sooner you report it, the better your chances! (日本語訳: ライドシェアアプリなら、すぐに「忘れ物」機能を開きましょう。アプリから運転手に直接連絡できます。ただし、急いでくださいね。早く報告するほど、戻ってくる可能性が高くなりますから!)

さゆり: OK! Let's put everything together — a full taxi ride from start to finish. All in English! (日本語訳: よし!全部まとめてやってみましょう。タクシーの乗車を最初から最後まで。全部英語で!)

サラ: Love it. Marc, you're driving again. (日本語訳: いいですね。マーク、また運転手役をお願いします。)

Marc: Always ready! Where to? (日本語訳: いつでもどうぞ!どちらまで?)

さゆり: Could you take me to the Grand Palace Hotel, please? Here's the address on my phone. (日本語訳: グランドパレスホテルまでお願いします。住所はスマホに出しています。)

Marc: Perfect, got it. That's about twenty-five minutes from here. Are you in a rush? (日本語訳: はい、了解しました。ここから25分くらいですね。お急ぎですか?)

サラ: How long will it take? I have a flight at six. (日本語訳: どのくらいかかりますか?6時にフライトがあるんです。)

Marc: You'll be fine. I'll take the expressway and skip the downtown traffic. (日本語訳: 大丈夫ですよ。高速道路を使って、ダウンタウンの渋滞を避けます。)

さゆり: Are we taking the fastest route? I really can't miss this flight. (日本語訳: 一番早いルートで行っていますか? この便には絶対に乗り遅れられないんです。)

Marc: Absolutely — expressway all the way. You'll have plenty of time at the airport, I promise. (日本語訳: もちろんです。ずっと高速道路で行きます。空港には余裕で着きますよ、約束します。)

サラ: Is traffic usually this bad at this hour? (日本語訳: この時間って、いつもこんなに混んでるんですか?)

Marc: Fridays around four are the worst. Everyone's heading out for the weekend! But we're past the worst stretch now. (日本語訳: 金曜日の4時ごろが一番ひどいんですよ。みんな週末に出かけるから!でも、一番ひどいところは過ぎましたよ。)

さゆり: Could you turn down the air conditioning a little? It's getting chilly back here. (日本語訳: エアコンを少し弱めてもらえますか? 後ろが肌寒くなってきました。)

Marc: Oh, of course! Sorry about that. How's that? (日本語訳: あ、もちろんです!すみません。これでどうですか?)

サラ: Much better, thanks! (日本語訳: だいぶ良くなりました、ありがとうございます!)

Marc: Great. OK, we're coming up on the hotel now. I'll drop you at the main entrance. (日本語訳: よかった。はい、ホテルに着きますよ。メインエントランスで降ろしますね。)

さゆり: Yes, please — right in front is perfect. (日本語訳: はい、お願いします。正面で降ろしてもらえると助かります。)

Marc: That'll be thirty-two dollars. (日本語訳: 32ドルになります。)

サラ: Do you take credit cards? (日本語訳: クレジットカードは使えますか?)

Marc: Yes, just tap right here on the screen. (日本語訳: はい、この画面にタッチしてください。)

サラ: Perfect. Here you go — keep the change! (日本語訳: よかった。はい、どうぞ。お釣りは取っておいてください!)

Marc: Thank you both so much! Safe travels, and good luck on your flight! (日本語訳: お二人とも、どうもありがとうございました!お気をつけて、よい空の旅を!)

さゆり: Thank you! That was great practice — I feel ready for any taxi anywhere! (日本語訳: ありがとうございます!いい練習になりました。どこでもタクシーに乗る自信がつきました!)

サラ: See? One ride, and we covered almost every phrase from today. Amazing work! (日本語訳: ほらね? たった一回の乗車で、今日のフレーズをほとんど全部カバーできました。すごいです!)

さゆり: 今日は「タクシー・配車アプリ」で使える英語フレーズをたっぷり学びましたね。行き先を伝えることから始まり、ルートの確認、車内でのお願い、支払い、トラブル対応まで。

サラ: The key takeaway is this — be polite, be clear, and don't be afraid to ask questions. Drivers deal with all kinds of passengers every day. You won't surprise them! (日本語訳: 今日一番のポイントは、礼儀正しく、はっきりと、そして質問を恐れないこと。運転手は毎日いろんな乗客を相手にしているので、何を聞いても驚かれませんよ!)

Marc: And these phrases work anywhere — New York, London, Sydney, Toronto. Jump in a cab and you're ready. That's the goal, right? (日本語訳: そして、これらのフレーズはどこでも使えます。ニューヨーク、ロンドン、シドニー、トロント。タクシーに乗り込めば、もう準備万端。それが目標ですよね?)

さゆり: マーク、サラ、今日もありがとうございました!第11話からマークが参加になり、より英語の量がふえましたね。次回もまた、実践的な英語表現をたっぷりお届けします。またね!

サラ: See you next time! (日本語訳: また次回!)

Marc: Take care, everyone — and safe travels wherever you're headed! (日本語訳: 皆さん、お元気で。どこへ行くにも気をつけて!)

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