【日常の英語】日本語解説あり | 友達の家に招かれたときの英語12選|手土産・断り方・帰り際のあいさつ #英語学習 #英語フレーズ #英会話 #英語耳
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さゆり: こんにちは!「Sukima English」へようこそ。ホストのさゆりです。
さゆり: 今日のテーマは、友人を家に招くとき、そして招かれたときの英語です。
Marc: Hi, I am Marc. This is the one place where textbook English falls apart fastest. (日本語訳: どうも、マークです。教科書通りの英語が一番早く通用しなくなるのが、この場所なんだ。)
サラ: Hi, I am Sarah. Because nobody is being formal, and there is no counter between you and the other person. (日本語訳: どうも、サラです。だって、誰もかしこまってないし、相手との間にカウンターもないでしょ。)
Marc: Right. At a shop you can survive with two sentences. At someone's kitchen table you cannot. (日本語訳: そうだね。お店なら2文でなんとかなるけど、人の家の食卓ではそうはいかない。)
さゆり: お店なら、決まった言い方でなんとかなります。でも人の家は、決まっていない時間の方が長いですよね。
サラ: So we are going to take the whole evening apart. Inviting, arriving, being fed, and leaving. (日本語訳: だから今日は、一晩の流れを分解していくよ。誘う、到着する、ごちそうになる、そして帰る。)
Marc: And leaving is the part people get wrong. You have to announce it before you do it. (日本語訳: で、みんながしくじるのが帰り際なんだ。帰る前に、帰るって伝えなきゃいけない。)
サラ: In New York I hosted in an apartment where the kitchen and the bed were the same room. (日本語訳: ニューヨークで、キッチンとベッドが同じ部屋にあるアパートに人を招いたことがあるんだ。)
サラ: You learn very fast to say sit anywhere, and to actually mean it. (日本語訳: 「どこでも座って」って言うこと、しかも本気でそう言うことを、すぐに覚えたわ。)
さゆり: 今日はその流れを4つの場面に分けて、12個のフレーズを見ていきます。マーク、サラ、お願いします。
さゆり: 最初の場面は、誘うところです。日程が決まるまでを見ていきます。
サラ: Phrase one. "Do you want to come over on Saturday?" — Inviting someone to your home. "Do you want to come over on Saturday? I am making curry." (日本語訳: フレーズ1。「土曜、うちに来ない?」自宅に招く時の言い方。例えば「土曜、うちに来ない?カレー作るんだ。」)
さゆり: 「Do you want to come over on Saturday?」で「土曜、うちに来ない?」。"come over" は、辞書に「人の家を訪ねる」と載っている言い方です。
Marc: And notice how light it is. There is no "would you like to" and no "I would be delighted." That formality would actually make it sound like a work event. (日本語訳: それに、この軽さに注目して。「would you like to」も「I would be delighted」も入っていない。そういうかしこまった言い方をすると、かえって仕事の集まりみたいに聞こえちゃうんだ。)
さゆり: 面白いのは、家という単語がどこにも入っていないことです。come over だけで、話し手の家だと伝わります。
サラ: Phrase two. "Nothing fancy, just a few of us." — Telling them not to prepare or dress up. "Nothing fancy, just a few of us and some takeout." (日本語訳: フレーズ2。「大したことはしないよ、何人かで集まるだけ。」準備やおしゃれをしなくていいと伝える言い方。例えば「大したことはしないよ、何人かで集まって、テイクアウトを食べるだけ。」)
さゆり: 「Nothing fancy, just a few of us」で「大したことはしないよ、何人かで集まるだけ」。"fancy" は「凝った」「かしこまった」という意味です。
Marc: Say this early, in the same message as the invitation. Otherwise the other person spends three days deciding what to wear. (日本語訳: これは早めに、招待と同じメッセージの中で言うんだ。そうしないと、相手は何を着ていくか3日も悩むことになる。)
さゆり: 3つ目は、私がずっと言えなかった言い方です。時間を決めるとき、相手の都合も聞きたい。でも英語だと、つい "Is seven OK?" しか出てきません。
サラ: There is a better one. Phrase three. "Does seven work for you?" — Checking that a time suits the other person. "I was thinking seven. Does seven work for you?" (日本語訳: もっといい言い方があるよ。フレーズ3。「7時で都合どう?」時間が相手に合うかを確認する言い方。例えば「7時にしようと思ってるんだけど、7時で都合どう?」)
Marc: "Work" here means "fit your schedule." It is the same word you hear in offices, and it moves into private life without changing at all. (日本語訳: ここでの「work」は「予定に合う」という意味だよ。オフィスで聞くのと同じ言葉で、そのままプライベートでも使えるんだ。)
Marc: And if seven does not work, they will say "could we do eight?" That is the answer you want, because it means they are coming. (日本語訳: で、7時が無理なら、「8時にできる?」って返ってくる。それこそ欲しい答えだよ。来てくれるってことだからね。)
さゆり: では場面をやってみましょう。サラが誘う側、マークが誘われる側です。
サラ: Hey, are you free this weekend? Do you want to come over on Saturday? (日本語訳: ねえ、今週末空いてる?土曜に来ない?)
Marc: Saturday could work. What is the occasion? (日本語訳: 土曜なら空いてるかも。何かあるの?)
サラ: No occasion. Nothing fancy, just a few of us. (日本語訳: 別に何もないよ。大したことはしない、何人かで集まるだけ。)
Marc: That sounds good. What time were you thinking? (日本語訳: それはいいね。何時頃を考えてる?)
サラ: Does seven work for you? (日本語訳: 7時で都合どう?)
Marc: Seven is fine. Should I bring anything? (日本語訳: 7時で大丈夫だよ。何か持っていこうか?)
サラ: Just yourself. I have got it covered. (日本語訳: 手ぶらで来て。こっちで全部用意してあるから。)
さゆり: 誘って、気を楽にさせて、時間を決める。3つで日程まで決まりましたね。
さゆり: 2つ目は、到着した瞬間です。玄関での数十秒を分解します。
サラ: Phrase four. "I brought you something." — Handing over what you brought. "I brought you something. It is nothing much." (日本語訳: フレーズ4。「これ、持ってきたよ。」持ってきたものを渡す時の言い方。例えば「これ、持ってきたよ。たいしたものじゃないけど。」)
さゆり: 「I brought you something」で「これ、よかったら」。日本だと「つまらないものですが」と前置きをしますよね。英語では、その謙遜の一言が要りません。
Marc: The first time someone handed me a box at the door here, I opened it right there. Nobody stopped me, but I could tell from the room that it was not the moment. (日本語訳: 日本で初めて玄関で箱を渡された時、その場で開けちゃったんだ。誰にも止められなかったけど、部屋の空気で、今じゃなかったってわかったよ。)
Marc: So now I hand it over and say nothing else. It gets opened later, usually after I have left. (日本語訳: だから今は、渡したら何も言わない。開けるのは後で、たいてい僕が帰った後なんだ。)
Marc: Let me take this one, because I say it every single time I walk into somebody's place. (日本語訳: これは僕に言わせて。誰かの家に入るたびに、毎回言ってるから。)
Marc: Phrase five. "Where should I put my coat?" — Asking where to leave your things. "Where should I put my coat and my bag?" (日本語訳: フレーズ5。「コート、どこに置けばいい?」持ち物をどこに置くか聞く言い方。例えば「コートとバッグ、どこに置けばいい?」)
さゆり: 「Where should I put my coat?」で「上着はどこに置けばいいですか?」。勝手に置かず、一度聞く。それだけで、その場になじむのがずっと早くなります。
サラ: Phrase six. "Something smells incredible." — Reacting to the food as you walk in. "Something smells incredible. What is that?" (日本語訳: フレーズ6。「すごくいい匂いがする。」家に入った時に、料理について一言添える表現。例えば「すごくいい匂いがする。それ何?」)
さゆり: 「Something smells incredible」で「すごくいい匂い」。主語が something なのがポイントです。何の料理かまだ分からなくても言えます。
サラ: You can swap the last word too. Amazing, wonderful, or just really good. Incredible is the strongest of the three. (日本語訳: 最後の単語は入れ替えていいよ。amazing、wonderful、really good。一番強いのは incredible。)
Marc: This is the highest return sentence of the night. You have been in the apartment for four seconds and you have already said something kind. (日本語訳: これは今夜一番見返りの大きい一言だね。家に入ってまだ4秒なのに、もう相手を喜ばせることを言ってるんだから。)
さゆり: では、玄関の場面をやってみます。今度は私が招かれた側、マークが招いた側です。
さゆり: Hi! Thank you for inviting me. I brought you something. (日本語訳: こんにちは!招待してくれてありがとう。これ、持ってきたよ。)
Marc: Oh, you did not have to. Thank you. Come in, it is freezing out there. (日本語訳: わあ、気をつかわなくてよかったのに。ありがとう。さあ入って、外はすごく寒いよね。)
さゆり: Something smells incredible. What are you making? (日本語訳: すごくいい匂いがする。何を作ってるの?)
Marc: Just curry. It has been going since this afternoon. (日本語訳: カレーだよ。午後からずっと煮込んでるんだ。)
さゆり: Where should I put my coat? (日本語訳: コート、どこに置けばいい?)
Marc: I will take it. There is a hook right behind you if you would rather hang it yourself. (日本語訳: 預かるよ。自分でかけたかったら、すぐ後ろにフックもあるよ。)
さゆり: Perfect. Thank you. (日本語訳: 助かる。ありがとう。)
さゆり: 渡して、褒めて、置き場所を聞く。玄関の数十秒が、これで埋まりますね。
さゆり: 3つ目は、食卓に着いてからです。今度は、すすめる側と断る側の両方を見ます。
サラ: Phrase seven. "Help yourself to anything." — Telling guests to take what they want. "Help yourself to anything in the fridge." (日本語訳: フレーズ7。「何でも好きに取ってね。」ゲストに、好きなものを自由に取るよう伝える言い方。例えば「冷蔵庫の中のもの、何でも好きに取ってね。」)
Marc: In Chicago my friends opened my refrigerator without asking me first. Here I noticed that people wait until somebody says it out loud. So now I say it out loud. (日本語訳: シカゴでは、友達は僕に聞かずに冷蔵庫を開けてたんだ。でもこっちでは、誰かが口に出して言うまでみんな待つんだって気づいた。だから今は、ちゃんと口に出して言うようにしてる。)
さゆり: 「Help yourself to anything」で「好きに取ってね」。辞書にも「自分で取る」という意味で載っている、決まった形です。
サラ: Phrase eight. "Can I get you anything to drink?" — Offering a drink. "Can I get you anything to drink? I have tea, beer, and sparkling water." (日本語訳: フレーズ8。「何か飲み物いる?」飲み物をすすめる言い方。例えば「何か飲み物いる?お茶とビールと炭酸水があるよ。」)
さゆり: 「Can I get you anything to drink?」で「何か飲む?」。"get" は「取ってくる」です。買ってくるという意味ではありません。
さゆり: ここで、日本語がそのままでは使えなくなります。「大丈夫です」は、要る、要らない、どちらにも聞こえますよね。
さゆり: 英語では、要らない側だけを指す言い方が別に要ります。それが次のフレーズです。
Marc: And list two or three options right after it. An open question makes the guest guess what you actually have. (日本語訳: それと、そのすぐ後に選択肢を2つか3つ挙げよう。何があるか言わずに聞くと、ゲストは何があるのか当てなきゃいけなくなるからね。)
Marc: Now the hard one. Somebody offers you a fourth drink and you do not want it. What do you say? (日本語訳: さて、難しいほう。4杯目をすすめられたけど、もういらない。何て言う?)
Marc: Phrase nine. "I am good for now, thanks." — Declining politely without ending the offer forever. "I am good for now, thanks. Maybe later." (日本語訳: フレーズ9。「今は大丈夫、ありがとう。」次の機会まで断ち切らずに、丁寧に断る言い方。例えば「今は大丈夫、ありがとう。また後でね。」)
さゆり: 「I am good for now, thanks」で「今は大丈夫、ありがとう」。"good" には「もう十分足りている」という意味があります。辞書の例文が、まさに飲み物を断る場面でした。
Marc: And keep the "thanks" attached to it. On its own, "I am good" can land a little flat. (日本語訳: そして「ありがとう」は必ずつけようね。「大丈夫」だけだと、ちょっと素っ気ない響きになることがあるんだ。)
さゆり: では練習してみましょう。マークがすすめる側、サラが断る側です。
Marc: Come in, sit anywhere. Help yourself to anything on the table. (日本語訳: どうぞ、どこでも座って。テーブルの上のものは何でも好きに取ってね。)
サラ: Thank you. This all looks amazing. (日本語訳: ありがとう。どれも美味しそう。)
Marc: Can I get you anything to drink? I have tea, beer, or sparkling water. (日本語訳: 何か飲み物いる?お茶とビールと炭酸水があるよ。)
サラ: Sparkling water would be great, thank you. (日本語訳: 炭酸水がいいな、ありがとう。)
Marc: Coming right up. And there is more food in the kitchen, so do not be shy. (日本語訳: すぐ持ってくるね。それに、キッチンにもっと食べ物があるから、遠慮しないでね。)
サラ: I will not be. Actually, I am good for now, thanks. Give me ten minutes. (日本語訳: 遠慮しないよ。でも、今は大丈夫、ありがとう。10分待って。)
Marc: Take your time. It is not going anywhere. (日本語訳: ゆっくりでいいよ。料理はなくならないから。)
さゆり: すすめる、選ばせる、そして断る。断る側の言い方まで持っておくと、食卓の時間がぐっと楽になります。
さゆり: 最後は帰り際です。ここが、いちばん日本語との差が出るところです。
サラ: Phrase ten. "I should probably get going." — Signalling that you are about to leave. "It is getting late. I should probably get going." (日本語訳: フレーズ10。「そろそろ帰ろうかな。」もうすぐ帰ることを切り出す言い方。例えば「遅くなってきたね。そろそろ帰ろうかな。」)
さゆり: 「I should probably get going」で「そろそろ帰ろうかな」。"get going" は辞書に「出発する」と載っていて、例文も人の家を出る場面でした。
サラ: You will also hear "I should head out" and "I am going to take off." Same job, same moment. (日本語訳: 「I should head out」や「I am going to take off」もよく聞くよ。役割も、使うタイミングも同じ。)
Marc: The word "probably" is doing the softening. Without it you sound like you have decided and the conversation is over. (日本語訳: 「probably」という言葉が、柔らかくしているんだ。これがないと、もう決めたって感じで、会話が終わっちゃったように聞こえるよ。)
サラ: Phrase eleven. "Thanks for having me." — Thanking the host on the way out. "Thanks for having me. This was exactly what I needed." (日本語訳: フレーズ11。「呼んでくれてありがとう。」帰り際にホストにお礼を言う言い方。例えば「呼んでくれてありがとう。ちょうどこういう時間が欲しかったんだ。」)
さゆり: 「Thanks for having me」で「呼んでくれてありがとう」。"have someone over" が「人を家に招く」で、その have です。
サラ: And it is not only for dinner. A weekend at someone's house, a ride in their car, one cup of coffee at their kitchen table. (日本語訳: これはディナーの時だけじゃないの。週末に泊めてもらった時、車に乗せてもらった時、キッチンでコーヒーを一杯ごちそうになった時にも使えるよ。)
Marc: Say it at the door, not at the table. It is the sentence that marks the end, so if you say it too early people think you are leaving right then. (日本語訳: 食卓じゃなくて、玄関で言おう。終わりの合図になる一言だから、早く言いすぎると、今すぐ帰るのかと思われちゃうよ。)
さゆり: 最後の12個目は、私がいちばん覚えて帰ってほしい一言です。サラ、お願いします。
サラ: Phrase twelve. "Let's do this again soon." — Leaving the door open for a next time. "Let's do this again soon. My place next time." (日本語訳: フレーズ12。「近いうちにまたやろうね。」次の機会につなげておく言い方。例えば「近いうちにまたやろうね。次はうちで。」)
Marc: And add the second half if you mean it. "My place next time" turns a polite ending into an actual plan. (日本語訳: 本気なら、後半も付け加えよう。「My place next time」で、社交辞令の締めくくりが、本当の予定に変わるんだ。)
さゆり: では帰り際の場面です。サラが帰る側、マークが送り出す側でお願いします。
サラ: Oh, it is almost eleven. I should probably get going. (日本語訳: あ、もうすぐ11時だ。そろそろ帰ろうかな。)
Marc: Already? Let me get your coat. (日本語訳: もう?コート取ってくるよ。)
サラ: Thanks for having me. I ate far too much. (日本語訳: 呼んでくれてありがとう。食べすぎちゃった。)
Marc: That was the goal. I am glad you came. (日本語訳: それが狙いだよ。来てくれて嬉しいよ。)
サラ: Let's do this again soon. My place next time. (日本語訳: 近いうちにまたやろうね。次はうちで。)
Marc: I will hold you to that. Text me when you get home. (日本語訳: 約束だよ。家に帰ったら連絡してね。)
サラ: I will. Good night. (日本語訳: うん。おやすみなさい。)
さゆり: 切り出して、お礼を言って、次につなげる。この3つを順番に言うだけで、帰り際がきれいに終わります。覚えて帰ってください。
さゆり: では、英語まとめトークです。今日の12のフレーズを、一晩の流れとして通しで聞いてみましょう。
さゆり: マークが招く側、サラが招かれる側です。誘うところから、帰り際まで続けてどうぞ。
Marc: Hey, what are you doing Saturday? Do you want to come over? (日本語訳: ねえ、土曜日何してる?うちに来ない?)
サラ: Saturday is open. What is happening? (日本語訳: 土曜日は空いてるよ。何かあるの?)
Marc: Nothing fancy, just a few of us. I am trying a new recipe on people. (日本語訳: 大したことはしないよ、何人かで集まるだけ。新しいレシピをみんなに試してもらおうと思って。)
サラ: I am in. What time? (日本語訳: 行く!何時?)
Marc: Does seven work for you? (日本語訳: 7時で都合どう?)
サラ: Seven works. Do you want me to bring anything? (日本語訳: 7時で大丈夫。何か持っていこうか?)
Marc: Only if you want to. (日本語訳: もしよければ、でいいよ。)
サラ: Hi! I brought you something. It is nothing much. (日本語訳: こんにちは!これ、持ってきたよ。たいしたものじゃないけど。)
Marc: You really did not have to. Come in. (日本語訳: 本当に気をつかわなくてよかったのに。さあ、入って。)
サラ: Something smells incredible. What is that? (日本語訳: すごくいい匂いがする。それ何?)
Marc: That is the new recipe. We will find out together. (日本語訳: それが新しいレシピ。どうなるかは、一緒に確かめよう。)
サラ: Where should I put my coat? (日本語訳: コートはどこに置けばいい?)
Marc: Anywhere on that chair is fine. Sit down before the rice gets cold. (日本語訳: そこの椅子の上なら、どこに置いてもいいよ。ご飯が冷める前に座って。)
Marc: Help yourself to anything on the table. Can I get you anything to drink? (日本語訳: テーブルの上のもの、何でも好きに取ってね。何か飲み物いる?)
サラ: What do you have? (日本語訳: 何があるの?)
Marc: Tea, beer, sparkling water, and one very old bottle of wine. (日本語訳: お茶、ビール、炭酸水、あと、すごく古いワインが1本。)
サラ: Sparkling water, please. I am good on the wine. (日本語訳: 炭酸水をお願い。ワインはやめとく。)
Marc: Wise. More rice? (日本語訳: 賢明だね。ご飯、もっといる?)
サラ: Not yet. Ask me what is in this one instead. (日本語訳: まだいい。それより、これに何が入ってるか聞いてよ。)
Marc: Ginger, and about four things I am not going to be able to name. (日本語訳: 生姜と、あと名前もわからないものが4つくらいかな。)
サラ: I am good for now, thanks. Ask me again in twenty minutes. (日本語訳: 今は大丈夫、ありがとう。20分後にまた聞いて。)
Marc: I will absolutely ask you again in twenty minutes. (日本語訳: 20分後に絶対聞くよ。)
サラ: Okay, it is almost eleven. I should probably get going. (日本語訳: よし、もうすぐ11時だ。そろそろ帰ろうかな。)
Marc: Let me walk you down. (日本語訳: 下まで送るよ。)
サラ: Thanks for having me. That recipe worked, by the way. (日本語訳: 呼んでくれてありがとう。ところで、あのレシピ、大成功だったよ。)
Marc: I am writing that down. (日本語訳: それ、メモしとく。)
サラ: Let's do this again soon. My place next time. (日本語訳: 近いうちにまたやろうね。次はうちで。)
Marc: My place next time is a real sentence. I am holding you to it. (日本語訳: 「次はうちで」って、ちゃんと言ったからね。覚えておくよ。)
サラ: You should. Good night, Marc. (日本語訳: そうしてね。おやすみ、マーク。)
さゆり: Wonderful. From the invitation all the way to the door, twelve phrases. (日本語訳: 素晴らしいです。誘うところから玄関で見送るところまで、12フレーズでしたね。)
さゆり: 今日の12のフレーズをまとめます。
さゆり: 誘うときは "Do you want to come over on Saturday?"「土曜、うちに来ない?」と "Nothing fancy, just a few of us."「大したことはしないよ」。 (日本語訳: 誘うときは "Do you want to come over on Saturday?"「土曜、うちに来ない?」と "Nothing fancy, just a few of us."「大したことはしないよ」。)
さゆり: 時間を決めるのは "Does seven work for you?"「7時で大丈夫?」。相手に合わせて聞く形です。
さゆり: 玄関では "I brought you something."「これ、よかったら」と "Where should I put my coat?"「上着はどこに置けばいいですか?」。 (日本語訳: 玄関では "I brought you something."「これ、よかったら」と "Where should I put my coat?"「上着はどこに置けばいいですか?」。)
さゆり: 到着の第一声は "Something smells incredible."「すごくいい匂い」。4秒で言えて、いちばん効きます。
さゆり: もてなす側は "Help yourself to anything."「好きに取ってね」と "Can I get you anything to drink?"「何か飲む?」。 (日本語訳: もてなす側は "Help yourself to anything."「好きに取ってね」と "Can I get you anything to drink?"「何か飲む?」。)
さゆり: そして断るときの "I am good for now, thanks."「今は大丈夫、ありがとう」。これを持っておくと気が楽です。
さゆり: 帰り際は "I should probably get going."「そろそろ帰ろうかな」と "Thanks for having me."「呼んでくれてありがとう」。 (日本語訳: 帰り際は "I should probably get going."「そろそろ帰ろうかな」と "Thanks for having me."「呼んでくれてありがとう」。)
さゆり: 最後に "Let's do this again soon."「またやろうね」。次の約束まで置いていけます。
Marc: If you only take one, take the last one. Most evenings end without anybody saying it, and then nothing happens for a year. (日本語訳: 一つだけ持ち帰るなら、最後のフレーズにして。たいていの夜は、誰もそれを言わずに終わって、そのまま1年何も起きないんだ。)
サラ: And the second half matters. "My place next time" is what turns it into a plan instead of a nice sentence. (日本語訳: それに、後半が大事。「My place next time」があるから、ただの感じのいい一言じゃなくて、ちゃんとした予定になるんだよね。)
Marc: Nobody has ever been annoyed at being invited. That is the part people forget when they hesitate. (日本語訳: 誘われて迷惑に思った人なんて、今まで一人もいないんだ。ためらう時、みんなそこを忘れちゃうんだよね。)
さゆり: 家に呼ぶのも、呼ばれるのも、うまく話す必要はありません。順番に一言ずつ置いていけば、それで足ります。
さゆり: では、また次回。ありがとうございました。
サラ: See you next time. (日本語訳: じゃあ、またね。)
Marc: Go invite somebody. See you next time. (日本語訳: 誰か誘ってみなよ。じゃあ、またね。)
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