【日常英会話】終電のない街で終電を探した話|逆カルチャーショック英語フレーズ6選 #英語学習 #ネイティブ英語会話 #リスニング強化 #英語耳
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さゆり: 皆さん、こんにちは。Sukima English へようこそ。今日は、マークの帰省の話を聞いていきましょう。
さゆり: 海外に長く住むと、自分の母国に帰った時に「あれ、なんか変だ」と感じることがあるそうです。
さゆり: 「逆カルチャーショック」という言葉を聞いたことがありますか?
さゆり: 今日は、在日4年目のマークが、シカゴに帰省した時に経験した、そんな「逆カルチャーショック」の話です。
さゆり: では、マーク、サラ、よろしくお願いします。
サラ: Marc. So this episode is about your trip back to Chicago last year, right? (日本語訳: マーク。今回は、去年のシカゴへの里帰りの話だよね?)
Marc: Yeah. Year four. October. Two weeks. (日本語訳: うん。4年目。10月。2週間。)
サラ: And something felt off. (日本語訳: それで、何かがしっくりこなかったと。)
Marc: A few things. And every single time, I did not see it coming. (日本語訳: いくつかね。しかも毎回、全く予期していなかったんだ。)
サラ: Okay. I need to hear all of this. (日本語訳: よし。全部聞かせて。)
Marc: I have been sitting on it for a while. I am glad we are finally talking about it. (日本語訳: しばらく胸にしまってたんだ。やっと話せて嬉しいよ。)
サラ: Okay. So what was the first one? (日本語訳: じゃあ、最初のは何だったの?)
Marc: Night two. Derek organized a thing — you know Derek, from high school — (日本語訳: 2日目の夜。デレクが集まりを企画してくれて。ほら、高校の時のデレク。)
サラ: The one who told you to ask Maya Chen out. (日本語訳: マヤ・チェンをデートに誘えって言ったやつね。)
Marc: The one who told me to ask Maya Chen out. That Derek. (日本語訳: マヤ・チェンをデートに誘えって言ったデレク。そう、あのデレク。)
Marc: So he got a group together. Five of us, old friends, a bar in Wicker Park. (日本語訳: それで彼が仲間を集めてくれたんだ。昔からの友達5人で、ウィッカーパークのバーに。)
Marc: It was a great night. Great energy. Everyone catching up. (日本語訳: 素晴らしい夜だったよ。すごくいい雰囲気で。みんな近況を話し合って。)
Marc: And then somewhere around ten thirty, I caught myself reaching for my phone. (日本語訳: それで10時半くらいかな、スマホに手を伸ばしてる自分に気づいたんだ。)
サラ: Last train. (日本語訳: 終電ね。)
Marc: I was already half standing. (日本語訳: もう半分立ち上がってた。)
サラ: No. (日本語訳: うそ。)
Marc: I was genuinely looking for the last train time. And then it hit me. We are in Chicago. There is no last train. (日本語訳: 本気で終電の時間を調べようとしてた。そこで気づいたんだ。ここはシカゴだ。終電なんてないって。)
サラ: What did Derek say? (日本語訳: デレクは何て言ったの?)
Marc: He looked at me and said — where are you going? We just got here. (日本語訳: 僕を見て、こう言ったんだ。「どこ行くんだ?着いたばかりじゃないか。」)
Marc: And I sat back down. But I felt it for the rest of the night. (日本語訳: それで僕は座り直した。でもその夜はずっとその感覚があったよ。)
Marc: This invisible deadline. Like something was pulling me toward the door by midnight. (日本語訳: 見えない締め切りだよ。真夜中までにドアの方へ引っ張られてるみたいだった。)
サラ: Even though there was nothing to catch. (日本語訳: 乗る電車なんてないのにね。)
Marc: Nothing. In Tokyo, the last train is this quiet anchor in the back of your head. (日本語訳: 何もないよ。東京だと、終電は頭の片隅に静かにある錨みたいなものなんだ。)
Marc: You do not always think about it. But it shapes the whole night — when you leave, how you pace the evening, when you stop ordering drinks. (日本語訳: いつも考えてるわけじゃない。でも、夜の過ごし方全体を決めてるんだ。いつ帰るか、どんなペースで過ごすか、いつお酒の注文をやめるか。)
Marc: I had absorbed it so completely that I felt it somewhere it does not exist. (日本語訳: すっかり染みついてたから、存在しない場所でまで、それを感じてたんだ。)
サラ: That is actually kind of fascinating. (日本語訳: それって実は、かなり興味深いね。)
Marc: It was fascinating and embarrassing at the same time. Derek thought it was hilarious. (日本語訳: 興味深くもあり、恥ずかしくもあった。デレクは大笑いしてたよ。)
Marc: He said — man, Tokyo really got to you. (日本語訳: 彼は「おい、東京にやられちゃったな」って言ったんだ。)
サラ: He is not wrong. (日本語訳: 彼、間違ってないよ。)
Marc: He is completely right. (日本語訳: 彼の言う通りだよ。完全に。)
さゆり: マークが言った、"I caught myself reaching for my phone" という表現、聞こえましたか?
さゆり: "catch yourself doing something" は、「気づいたら〜していた」という口語表現です。
さゆり: 無意識にとった行動に、ハッとして気づいた、というニュアンスです。
さゆり: たとえば、"I caught myself bowing in the elevator." 「気づいたらエレベーターの中でお辞儀をしていた」。こんなふうに使います。
さゆり: マークが終電の感覚を完全に体内時計に取り込んでいたことが、このシーンからよく伝わりますね。
Marc: Okay. Second one. Day four. Lunch at my parents' place. (日本語訳: よし。2つ目。4日目。実家でのランチ。)
Marc: My mom made pasta. Karen's pasta — from scratch, the real thing. (日本語訳: 母がパスタを作ってくれたんだ。カレン特製パスタ。一から手作りの、本物だよ。)
サラ: Karen's pasta sounds incredible. (日本語訳: カレン特製パスタ、すごくおいしそう。)
Marc: It is the best. She put it on the table, and I just — stopped. (日本語訳: 最高だよ。母がテーブルに置いてくれて、僕はただ…止まったんだ。)
サラ: You were going to say itadakimasu. (日本語訳: 「いただきます」って言おうとしたんでしょ。)
Marc: I caught myself mid-gesture. Hands were already coming together. (日本語訳: 動作の途中でハッとしたんだ。手はもう合わさりかけてた。)
サラ: And Karen noticed. (日本語訳: カレンもそれに気づいたんだね。)
Marc: She said — are you waiting for something? And I said — no, I am good. (日本語訳: 母に「何か待ってるの?」って聞かれて、僕は「ううん、大丈夫」って答えたんだ。)
Marc: I just picked up my fork. But I felt off for the whole first few minutes of the meal. (日本語訳: それでフォークを手に取った。でも、食事の最初の数分間は、ずっとしっくりこなかった。)
サラ: Because the moment was missing. (日本語訳: その瞬間が欠けてたからだね。)
Marc: It was not missing, exactly. It was just — different. In Tokyo, there is a beat before you eat. (日本語訳: 欠けてたってわけじゃないんだ。ただ、違ったんだよ。東京では、食べる前にひと呼吸あるでしょ。)
Marc: Just a brief pause. A moment of acknowledgment. You do it without thinking. (日本語訳: ほんの短い間。ちょっとした感謝の間。考えずにやってることなんだ。)
Marc: I did not realize I had started doing it until it was gone. (日本語訳: それがなくなって初めて、自分がそれをやるようになってたって気づいたんだ。)
サラ: The absence made it obvious. (日本語訳: なくなって初めて、それが明らかになったんだね。)
Marc: Exactly. It felt off not doing it. Like something in the meal had been skipped. (日本語訳: そう。それをやらないと、しっくりこなかった。食事の一部を飛ばしたみたいに。)
サラ: I had something like that in New York. I sat down at a sushi place — actually a decent one — and I found myself waiting for oshibori. (日本語訳: ニューヨークで似たようなことがあったよ。お寿司屋さんに入ったの。けっこうちゃんとしたお店だったんだけど、気づいたら、おしぼりを待ってたんだ。)
サラ: The wet towel. I sat there looking around for two minutes before I realized they were not coming. (日本語訳: あのおしぼり。2分くらいキョロキョロして、ようやく出てこないって気づいたの。)
Marc: The oshibori wait. That is a real thing. (日本語訳: おしぼり待ち。それ、本当にあるよね。)
サラ: I did not know I had a protocol until the protocol was not there. (日本語訳: 自分の中に決まった手順があるなんて、それがなくなって初めて知ったよ。)
Marc: That is exactly it. You do not know what you have absorbed until something is missing. (日本語訳: まさにそれだよ。何かがなくなるまで、自分が何を吸収してたかは分からないんだ。)
さゆり: 「it felt off」も、今日の重要フレーズです。
さゆり: "off" という1語で、「何かがずれている」「しっくりこない」という感覚を表します。
さゆり: "Something felt off." 「なんか違う感じがした。」"It felt off not doing it." 「それをしないとなんか変だった。」
さゆり: 日本語の「なんか違う」「ちょっとずれた感じ」に近い、日常的な口語表現です。
Marc: Okay. Third one. This is the one that really stayed with me. (日本語訳: よし。3つ目。これが本当に心に残ってるやつなんだ。)
サラ: Tell me. (日本語訳: 聞かせて。)
Marc: Day six. Morning. I woke up around five thirty — still on Tokyo time. (日本語訳: 6日目。朝。5時半くらいに起きたんだ。まだ東京時間だった。)
Marc: I sat by the window in my parents' house. The neighborhood I grew up in. (日本語訳: 実家の窓際に座ってた。僕が育った地域だよ。)
Marc: Every house, every tree, every cracked sidewalk. I know that street completely. (日本語訳: 家も、木も、ひび割れた歩道も。その通りは全部知ってるんだ。)
サラ: And? (日本語訳: それで?)
Marc: And I thought — I want to go home. (日本語訳: それで、「家に帰りたい」って思ったんだ。)
サラ: To Tokyo. (日本語訳: 東京に?)
Marc: My first instinct was — okay. I want to go back. (日本語訳: 最初にとっさに思ったのは、「よし、帰りたい」だった。)
Marc: And then I caught myself. Because I was already there. I was home. (日本語訳: そこでハッとした。だって、僕はもうそこにいたんだ。家にいたんだよ。)
サラ: But it did not feel like that. (日本語訳: でも、そうは感じなかったんだね。)
Marc: It felt like the past. Like home in the past tense. A place I came from. (日本語訳: 過去みたいに感じたんだ。過去形の家、って感じ。自分の出身地。)
Marc: Tokyo felt like the present. And that was — a lot to sit with, at five thirty in the morning. (日本語訳: 東京が現在のように感じた。それは、朝5時半に一人で受け止めるには、かなり重たいことだった。)
サラ: When did it become that way? When did it switch? (日本語訳: いつからそうなったの?いつ切り替わったの?)
Marc: I do not know exactly. That is the strange thing. I did not notice it happening. (日本語訳: 正確には分からない。それが不思議なところなんだ。自分がそうなっていることに気づかなかった。)
Marc: Ryan called me that week — he is back in Chicago now, you know. (日本語訳: その週、ライアンから電話があったんだ。ほら、彼は今シカゴに戻ってるでしょ。)
サラ: Right. (日本語訳: うん。)
Marc: And he said — just come back, man. Come back properly. You can always make it work. (日本語訳: それで彼が「戻ってこいよ。ちゃんと戻ってこい。なんとでもなるって」って言ったんだ。)
サラ: What did you say? (日本語訳: なんて言ったの?)
Marc: I said I know. And then I said — but I do not think I can. Not right now. (日本語訳: 「分かってる」って言った。それから「でも、できないと思う。少なくとも今は」って。)
Marc: And after we hung up, I was not sad about it. I was not conflicted. I just — knew. (日本語訳: 電話を切った後、悲しくもなかったし、葛藤もなかった。ただ、分かったんだ。)
サラ: You knew where you needed to be. (日本語訳: 自分がいるべき場所が分かったんだね。)
Marc: Yeah. And that was the moment I realized — this is not where I live anymore. I love it. But I live somewhere else now. (日本語訳: うん。その瞬間、気づいたんだ。ここはもう僕が住んでる場所じゃない。大好きだけど、今は別の場所に住んでるんだって。)
サラ: I felt something close to that last spring. I went back to New York — Queens, my family. (日本語訳: 去年の春、それに近いことを感じたよ。ニューヨークに帰ったの。クイーンズの実家に。)
サラ: And I love New York. That has not changed. (日本語訳: ニューヨークは大好きだよ。それは変わらない。)
サラ: But I kept thinking — the subway is so loud. There is so much happening everywhere. And I kept looking for a konbini. (日本語訳: でも、ずっと思ってた。地下鉄がうるさすぎる。どこもかしこも騒がしい。で、気づいたらコンビニを探してたの。)
Marc: Looking for a konbini in New York. (日本語訳: ニューヨークでコンビニを探してたって?)
サラ: I actually found one in Midtown. And I almost cried. (日本語訳: 実はミッドタウンで一軒見つけて。泣きそうになった。)
Marc: That is exactly it. That is the moment. (日本語訳: まさにそれだよ。まさにその瞬間だ。)
サラ: You know you have changed when you start looking for pieces of one place in another. (日本語訳: 自分が変わったって気づくのは、ある場所の断片を別の場所で探し始めた時だよ。)
Marc: Yeah. And when the pieces are not there, you feel out of place. (日本語訳: うん。で、その欠片がないと、場違いに感じるんだよね。)
Marc: Even in the place you grew up. (日本語訳: 自分が育った場所でさえも。)
さゆり: マークが言った、"I felt out of place." という表現が、このセクションのキーフレーズです。
さゆり: "feel out of place" は「場違いに感じる」「自分がその場に属していない感じがする」という意味です。
さゆり: 日本語の「場違い」そのままの感覚ですね。日常会話でよく使います。
さゆり: そして、「振り返ると」「思い返すと」という意味の句動詞、"look back on" も今日の表現のひとつです。
さゆり: "Looking back on it, I realize how much had changed." 「振り返ると、どれだけ変わっていたかが分かる。」 (日本語訳: 「振り返ってみると、どれだけ変わってしまったのかと気づくんだ。」)
さゆり: では、今日のキーフレーズをまとめていきましょう。マーク、サラ、よろしくお願いします。
Marc: "catch yourself doing something." — Like when you notice mid-action that you are doing something you did not plan to do. (日本語訳: 「catch yourself doing something(無意識に何かをしていることに気づく)」。するつもりのなかったことを、やっている最中にふと気づくような時。)
サラ: "I caught myself waiting for the wet towel at a New York sushi place. Old habit, wrong country." (日本語訳: 「ニューヨークのお寿司屋さんで、おしぼりが出てくるのを待っている自分に気づいた。昔の癖で、国を間違えた。」)
さゆり: 「気づいたら〜していた」という意味。無意識の行動にハッと気づいた時に使います。
Marc: "it felt off." — When something is not technically wrong, but it does not sit right. (日本語訳: 「it felt off(何かがしっくりこない)」。厳密には間違っていないけど、どうもしっくりこない時。)
サラ: "Eating without any pause felt off. Like something in the meal had been skipped." (日本語訳: 「間を置かずに食べるのは、しっくりこなかった。まるで食事の一部を飛ばしたみたいだった。」)
さゆり: 「なんか違う」「しっくりこない」という口語的な表現です。"Something feels off." のように使います。
Marc: "out of step." — When you are out of sync with the rhythm of the people or place around you. (日本語訳: 「out of step(調子がずれている)」。周りの人や場所のリズムと合っていない時。)
サラ: "I was out of step with my old friends that night. Same people. Different rhythm." (日本語訳: 「その夜、昔の友達と調子がずれていた。同じ顔ぶれ。違うリズム。」)
さゆり: 「拍子がずれている」「周りと合っていない」という意味。比喩的に使う日常表現です。
Marc: "feel out of place." — When a space feels like it does not quite match who you are now. (日本語訳: 「feel out of place(場違いに感じる)」。その場所が、今の自分とはどうも合わないと感じる時。)
サラ: "I felt out of place in my own city. Which is a very strange thing to say out loud." (日本語訳: 「自分の街にいるのに、場違いに感じた。口に出すと、すごく変な話だけど。」)
さゆり: 「場違いに感じる」「自分がその場にフィットしていない感じ」という意味です。
Marc: "call it a night." — When you decide to end the evening and head home. (日本語訳: 「call it a night(お開きにする)」。その夜を切り上げて、家に帰ろうと決める時。)
サラ: "I almost called it a night at that bar. Tokyo rules still running in my head." (日本語訳: 「あのバーで、危うくお開きにするところだった。頭の中ではまだ東京のルールが動いていた。」)
さゆり: 「その夜の活動を終わりにする」「切り上げて帰る」という意味。"I called it a night around ten." 「10時ごろに切り上げて帰宅した。」
Marc: "look back on." — When you think about a past experience and understand it better from a distance. (日本語訳: 「look back on(過去を振り返る)」。過去の経験を思い返して、時間を置いたことで前よりよく理解できる時。)
サラ: "Looking back on it, I can see exactly when Tokyo became home and New York became somewhere I am from." (日本語訳: 「振り返ってみると、東京がいつ自分の家になり、ニューヨークがいつ「出身地」になったのか、はっきり分かる。」)
さゆり: 「振り返ると」という意味の句動詞です。"Looking back on it, it all makes sense." のように使います。
さゆり: マークの逆カルチャーショックの話、どうでしたか?
さゆり: 「自分の故郷で場違いに感じた」というのは、長く海外に住んだ人ならではの、複雑な感覚ですね。
さゆり: 今日の6つの表現: 「catch yourself」「it felt off」「out of step」「feel out of place」「call it a night」「look back on」。 (日本語訳: 「今日の6つの表現:『catch yourself』、『it felt off』、『out of step』、『feel out of place』、『call it a night』、『look back on』。」)
さゆり: ぜひ、日常の英会話の中で使ってみてください。
Marc: And if you have ever gone back somewhere you know completely — and felt like a stranger — you are not alone. (日本語訳: それから、よく知り尽くした場所に戻って、よそ者のように感じたことがあるなら、それはあなただけじゃないよ。)
サラ: It just means somewhere new has become home. Which is kind of a good thing. (日本語訳: 新しい場所が自分の家になったってことだから。それって、ある意味いいことだよね。)
Marc: Yeah. Looking back on it, I think it is. (日本語訳: うん。今にして思えば、そうだと思うよ。)
さゆり: では、また次回。ありがとうございました。
Marc: See you next time. (日本語訳: また次回ね。)
サラ: See you next time. (日本語訳: また次回ね。)
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