英語の会議対策フレーズ12選|進行・賛成・反対・確認まで完全網羅【Sukima English #20】
ポッドキャスト「すきまイングリッシュ」のスクリプト。「英語の会議対策フレーズ12選|進行・賛成・反対・確認まで完全網羅【Sukima English #20】」の会話全文です。
さゆり: こんにちは!「Sukima English」へようこそ。 ホストのさゆりです。 今日は第20話、 海外オフィスの会議で使える英語フレーズを体系的に学んでいきましょう。
サラ: Hi everyone, I'm Sarah. Today's theme is one I get a lot of requests for — surviving meetings in English. (日本語訳: 皆さん、こんにちは、サラです。今日のテーマは、リクエストをたくさんいただく「英語の会議で乗り切る方法」です。)
Marc: Hi, I'm Marc. I'll be playing the role of the meeting facilitator today, and Sarah will be a team member. Ready, Sarah? (日本語訳: こんにちは、マークです。今日は私が会議のファシリテーター役、サラがチームメンバー役を務めます。準備はいいかな、サラ?)
サラ: Always ready. (日本語訳: いつでもOKよ。)
さゆり: 第20話はシリーズの総仕上げです。 海外オフィスの会議で使える12個のフレーズを、 4つのシチュエーションを通じて練習します。 マークが会議の進行役、 サラがチームメンバー役で、 新しいキャンペーンの企画会議という設定でロールプレイを進めていきますよ。 それでは早速、 最初のシチュエーションへ行きましょう。
さゆり: シチュエーションワン。 会議室にメンバーが集まり、これから議論を始める場面です。 会議の進行役は最初の数分でテンポを作ることが大事ですね。
サラ: First phrase: "Let's get started, shall we?" (日本語訳: 最初のフレーズは「Let's get started, shall we?」です。)
さゆり: いいですね。 これは「それでは始めましょうか」という、会議を切り出すときの定番フレーズです。 「Let's get started」だけでも「始めましょう」と言えますが、 後ろに「shall we?」を付けると、メンバー全体に同意を求める柔らかい印象になります。 少しフォーマルで、 ビジネスシーンにとても合いますよ。
Marc: This phrase signals that the meeting is officially starting. The "shall we?" tag at the end makes it polite and inclusive. (日本語訳: これは、会議が正式に始まることを示す合図です。「shall we?」という語尾が、丁寧で一体感のある響きにしています。)
Marc: I think we have everyone now. Let's get started, shall we? (日本語訳: みんな揃ったかな。始めましょうか?)
サラ: Sounds good. (日本語訳: いいね。)
Marc: Today's agenda is the new spring campaign. Sarah, thanks for joining us. (日本語訳: 今日の議題は新しい春のキャンペーンについてです。サラ、参加してくれてありがとう。)
サラ: Happy to be here. (日本語訳: 参加できて嬉しいです。)
さゆり: それでは次のフレーズです。
サラ: Next: "Could you bring me up to speed?" (日本語訳: 次、「Could you bring me up to speed?」です。)
さゆり: 「進捗を教えていただけますか」という、状況をキャッチアップしたい時のフレーズですね。 「bring someone up to speed」で「最新の状況に追いつかせる」というイディオム。 直訳すると「私をスピードに乗せてください」で、 つまり「私が遅れを取り戻せるように情報をください」というニュアンスです。
Marc: Use this when you join a meeting late, or when you take over a project. It's far more natural than asking, "what is happening?" (日本語訳: これは、会議に遅れて参加したときや、プロジェクトを引き継ぐときに使います。「今、何が起こってるの?」と聞くよりも、ずっと自然です。)
サラ: Could you bring me up to speed on the campaign so far? (日本語訳: これまでのキャンペーンについて、現状を教えてもらえますか?)
Marc: Of course. We've finalized the target audience and we're now selecting visuals. The copy team is starting next week. (日本語訳: もちろんです。ターゲットオーディエンスは確定し、現在ビジュアルを選定中です。コピーチームは来週から始まります。)
サラ: Got it. Thanks. (日本語訳: 了解。ありがとう。)
さゆり: 続いて3つ目のフレーズに行きましょう。
サラ: Third phrase: "I'd like to hear your thoughts on this." (日本語訳: 3つ目のフレーズは「I'd like to hear your thoughts on this.」です。)
さゆり: 「これについてご意見を伺いたいです」という、丁寧に意見を求めるフレーズです。 「I'd like to hear your thoughts」で「あなたの考えを聞きたいです」、 ここに「on this」を加えて「この件について」と限定します。 「What do you think?」のもう一段丁寧なフレーズだと考えてください。
Marc: This phrase invites someone into the conversation without putting them on the spot. It's respectful and works in any seniority level. (日本語訳: これは、相手を追い詰めることなく、会話に招き入れるフレーズです。敬意があり、どんな役職の人にも使えます。)
Marc: Sarah, you've been quiet so far. I'd like to hear your thoughts on this. (日本語訳: サラ、今のところ静かだけど、この件についてあなたの考えを聞かせてくれる?)
サラ: Thank you. I have a few observations from the customer interviews last month. (日本語訳: ありがとうございます。先月の顧客インタビューから、いくつか気づいたことがあります。)
Marc: Please, go ahead. (日本語訳: どうぞ、話してください。)
さゆり: シチュエーション1はこの3つ、 「Let's get started, shall we?」、 「Could you bring me up to speed?」、 「I'd like to hear your thoughts on this」でした。 会議の最初の数分で使う、 テンポを作るフレーズです。 (日本語訳: シチュエーション1はこの3つ、「Let's get started, shall we?」、「Could you bring me up to speed?」、「I'd like to hear your thoughts on this」でした。会議の最初の数分で使う、テンポを作るフレーズです。)
さゆり: シチュエーション2は、会議の中で自分の意見を述べたり、 相手の意見に賛成して発言を重ねたりする場面です。
サラ: Phrase number four: "From my perspective, ..." (日本語訳: 4つ目のフレーズは「From my perspective, ...」です。)
さゆり: 「私の視点では、なになに、です」という、自分の意見を切り出す時の上品なフレーズです。 「From my perspective」で「私の見方では」、 その後に具体的な意見を続けます。 「I think」よりも一段フォーマルで、 自分の視点を一つの見方として提示する謙虚なニュアンスがあります。
Marc: This phrase signals that what you're about to say is your view, not a universal fact. It invites discussion rather than ending it. (日本語訳: これは、これから話すことが普遍的な事実ではなく、あくまで自分の見解であることを示す合図です。議論を終わらせるのではなく、促します。)
サラ: From my perspective, the spring campaign should focus on younger users. (日本語訳: 私の見方では、春のキャンペーンは若いユーザーに焦点を当てるべきです。)
Marc: Interesting. What's leading you there? (日本語訳: 興味深いね。どうしてそう思うの?)
サラ: The customer data shows the highest engagement in the twenty-five to thirty-four age range. (日本語訳: 顧客データを見ると、25歳から34歳の層で最もエンゲージメントが高いんです。)
さゆり: 続いて5つ目のフレーズです。
サラ: "I'm on the same page." (日本語訳: 「I'm on the same page.」)
さゆり: 「同意見です」という、相手の意見への賛成を表すカジュアルなビジネス表現ですね。 「on the same page」は直訳すると「同じページにいる」、 つまり「同じ理解を共有している」というイメージ。 「I agree」よりも会話的で、 チームの一体感を強調できる便利なフレーズです。
Marc: This is a softer, more collaborative way to agree. It signals teamwork and shared understanding. (日本語訳: これは、同意を示す、より穏やかで協力的な表現です。チームワークと共通の理解を示します。)
Marc: We need to prioritize speed over polish for the first launch. (日本語訳: 最初のローンチでは、洗練さよりもスピードを優先する必要があります。)
サラ: I'm on the same page. We can refine after we get user feedback. (日本語訳: 私も同感です。ユーザーのフィードバックを得てから、洗練させることができます。)
Marc: Exactly what I was thinking. (日本語訳: まさにそう思ってたよ。)
さゆり: 次の6つ目のフレーズに行きましょう。
サラ: "I'd like to build on that." (日本語訳: 「I'd like to build on that.」)
さゆり: 「その意見をさらに発展させたいです」という、相手の意見に乗っかりながら自分の考えを足す時のフレーズです。 「build on」で「なになにの上に積み上げる」、 つまり既にある意見を土台にして、その上に新しい視点を載せるイメージ。 会議で「賛成しつつ、さらに前進させる」という建設的な姿勢を示せます。
Marc: This is one of the most respected phrases in meetings. It shows you listened and you're contributing. (日本語訳: これは会議で最も尊敬されるフレーズの一つです。相手の話を聞き、貢献していることを示します。)
Marc: I think we should keep the visual style minimal. (日本語訳: ビジュアルスタイルはミニマルに保つべきだと思います。)
サラ: I'd like to build on that. If we keep visuals minimal, we could put more emphasis on the customer testimonial section. (日本語訳: それに乗じて言いたいんだけど、ビジュアルをミニマルに保つなら、顧客の声のセクションに、より重点を置くことができるわ。)
Marc: That's a strong addition. (日本語訳: それは素晴らしい提案だね。)
さゆり: シチュエーション2は、 「From my perspective」、 「I'm on the same page」、 「I'd like to build on that」の3つでした。 自分の意見を述べたり、 相手の意見に重ねたりする、 ポジティブな発言の型ですね。
さゆり: シチュエーション3は、会議の中で意見が分かれた時、 反対する場面と代案を出す場面です。 海外のビジネスシーンでは、 反対意見の伝え方が特に重要ですよ。
サラ: Phrase seven: "I see where you're coming from, but ..." (日本語訳: なるほど、あなたの言いたいことはわかるけど、でも…)
さゆり: 「おっしゃることは分かりますが、なになに、」という、相手の意見を一度受け止めてから反対するときの定番フレーズです。 「I see where you're coming from」で「あなたの立っている場所が見えます」、 つまり「あなたの考えの背景は理解しています」というニュアンス。 直球の「No, I disagree」よりも、 関係を保ちながら反対できる、 ビジネスで非常に重宝される型です。
Marc: This phrase is gold in any meeting. It validates the other person before you push back, which keeps the conversation productive. (日本語訳: このフレーズはどんな会議でもすごく役立ちます。相手の意見を一旦認めた上で反論するので、建設的な会話を続けることができるんです。)
Marc: Let's go with the bigger budget option. (日本語訳: もっと予算が大きい方にしましょう。)
サラ: I see where you're coming from, but I'm worried about the second-quarter spend if we commit that much now. (日本語訳: あなたの言いたいことはわかるけど、今これだけコミットすると第2四半期の支出が心配なんだ。)
Marc: That's a fair concern. Let's discuss alternatives. (日本語訳: それはもっともな懸念ですね。別の案を検討しましょう。)
さゆり: 続いて8つ目のフレーズです。
サラ: "I'd push back on that a little." (日本語訳: それについては、ちょっとだけ反対意見があります。)
さゆり: 「それには少し異議を唱えたいです」という、丁寧に反対意見を述べるフレーズです。 「push back」は「押し返す」、 つまり「反論する・抵抗する」という意味のビジネス英語イディオム。 「a little」を入れることで、 強い対立ではなく「ちょっと違う見方を提示します」という柔らかさが出ます。
Marc: "Push back" is very common in English-speaking offices. It signals respectful disagreement, not conflict. (日本語訳: 「Push back」は英語圏のオフィスではよく使われる言葉です。対立ではなく、敬意を持った反対意見であることを示します。)
Marc: I think we should launch in March. (日本語訳: 3月にローンチすべきだと思います。)
サラ: I'd push back on that a little. March is a busy season for our target users. April might give us more attention. (日本語訳: それについては、ちょっとだけ反対意見があります。3月はターゲットユーザーにとって忙しい時期なので、4月の方が注目を集めやすいかもしれません。)
Marc: That's a good point. Let's look at the numbers. (日本語訳: それはいい指摘ですね。数字を見てみましょう。)
さゆり: 次の9つ目のフレーズに行きましょう。
サラ: "Have we considered ...?" (日本語訳: 〜は検討しましたか?)
さゆり: 「なになにを検討しましたか」という、代案を提示する時の柔らかい入り方です。 「Have we considered」と「we」を使うことで、 自分一人の意見ではなく「チーム全体で見落としていないか」という形で提案できます。 直接的な「You should consider」よりも、 ずっと協調的で、 海外の会議では好まれる言い方です。
Marc: Using "we" instead of "you" is the trick here. It feels collaborative, not critical. (日本語訳: 「あなた」ではなく「私たち」を使うのがコツです。批判的ではなく、協力的な姿勢に聞こえます。)
サラ: Have we considered partnering with a local influencer for this campaign? (日本語訳: このキャンペーンのために、地元のインフルエンサーと提携することは検討しましたか?)
Marc: We haven't, actually. Tell me more. (日本語訳: 実は、していません。詳しく教えてください。)
サラ: It could give us reach in the demographic we're targeting. (日本語訳: ターゲットにしている層にリーチできるようになるかもしれません。)
さゆり: 10個目のフレーズです。
サラ: "What if we tried ...?" (日本語訳: 〜はどうですか?)
さゆり: 「なになにを試してみるのはどうでしょう」という、代案や新しいアイデアを軽く投げかけるフレーズです。 「What if」は「もし、なになに、だったらどうなる」という仮定の表現。 「We should try」と断定するよりも、 「試してみる選択肢」として提示することで、 相手が受け入れやすくなります。
Marc: This phrase opens up new ideas without forcing them. People are more willing to engage with a "what if" than with a "we should." (日本語訳: このフレーズは、新しいアイデアを強制することなく、自然に引き出すことができます。「〜すべき」よりも「〜はどう?」の方が、人は受け入れやすいんです。)
サラ: What if we tried a soft launch with a smaller audience first? (日本語訳: まずは小規模なオーディエンスでソフトローンチを試してみてはどうでしょう?)
Marc: That's an interesting approach. We could test the messaging without full risk. (日本語訳: それは興味深いアプローチですね。リスクを全額負わずにメッセージをテストできます。)
サラ: Exactly what I was thinking. (日本語訳: まさに私が考えていたことです。)
さゆり: シチュエーションスリーは、 「I see where you're coming from, but」、 「I'd push back on that a little」、 「Have we considered」、 「What if we tried」の4つでした。 反対と代案、 どちらも丁寧かつ建設的に伝えるフレーズですね。 (日本語訳: シチュエーションスリーは、「I see where you're coming from, but」、「I'd push back on that a little」、「Have we considered」、「What if we tried」の4つでした。 反対と代案、 どちらも丁寧かつ建設的に伝えるフレーズですね。)
さゆり: 最後のシチュエーション4は、会議の終盤です。 決まったことを確認し、 次のアクションを明確にして締める場面ですね。
サラ: Phrase eleven: "Just to make sure we're aligned, ..." (日本語訳: フレーズ11:「Just to make sure we're aligned, ...」(念のために確認しますが、〜))
さゆり: 「認識を合わせるために確認させてください、なになに、」という、決定事項を確認する時の便利なフレーズです。 「aligned」は「揃っている・足並みが合っている」という意味で、 「we're aligned」で「私たちの理解が一致している」を表します。 会議の終盤で「念のため確認」をする時の、自然で丁寧な切り出し方です。
Marc: This phrase is critical at the end of meetings. It catches misunderstandings before they become problems. (日本語訳: このフレーズは会議の終盤にとても重要です。誤解が問題になる前に、それらを指摘してくれます。)
サラ: Just to make sure we're aligned, the launch date is April fifteenth, and the budget is approved at thirty thousand. Correct? (日本語訳: 念のために確認しますが、ローンチ日は4月15日で、予算は3万ドルで承認されました。合っていますか?)
Marc: That's correct. And you'll lead the influencer outreach. (日本語訳: その通りです。そして、インフルエンサーへのアウトリーチはあなたが担当します。)
サラ: Got it. (日本語訳: 承知しました。)
さゆり: 最後の12個目のフレーズです。
サラ: "What are the next steps?" (日本語訳: 次のステップは何ですか?)
さゆり: 「次のアクションは何ですか」という、会議を締めくくる時の必須フレーズです。 「next steps」は「次の段階・次にすべきこと」を意味するビジネス英語の定番表現。 会議で議論しただけで終わらせず、 誰が何をいつまでにやるかを明確にするための、 絶対に外せない一言です。
Marc: Always end a meeting by asking this. If a meeting has no next steps, the meeting didn't accomplish anything. (日本語訳: これを会議の最後に必ず聞きましょう。次のステップがなければ、会議は何も達成できなかったということです。)
サラ: Before we wrap up, what are the next steps? (日本語訳: 終える前に、次のステップは何ですか?)
Marc: I'll send out the meeting notes by tomorrow. You'll start the influencer list. We'll regroup next Wednesday. (日本語訳: 明日中に会議の議事録を送ります。あなたはインフルエンサーのリスト作成を開始します。来週の水曜日にまた集まりましょう。)
サラ: Sounds great. Thanks everyone. (日本語訳: 素晴らしいですね。皆さん、ありがとうございました。)
さゆり: シチュエーション4はこの2つ、 「Just to make sure we're aligned」、 「What are the next steps?」でした。 これで12個のフレーズが全部揃いました。
さゆり: それでは最後に、 今日学んだフレーズを使って、 サラとマークが英語で会議の流れを最初から最後まで再現してくれます。 実際の企画会議の流れの中に、 複数のフレーズが自然に登場しますよ。 それでは、 お願いします。
Marc: I think we have everyone now. Let's get started, shall we? (日本語訳: 皆さん揃ったようですね。始めましょうか?)
サラ: Sounds good. (日本語訳: いいですね。)
Marc: Today's topic is the new spring campaign. Sarah, you joined us recently. Could you bring me up to speed on what you've reviewed so far? (日本語訳: 今日のトピックは新しい春のキャンペーンです。サラさんは最近入社されましたね。これまでのレビュー内容について、私に追いつかせていただけますか?)
サラ: Of course. I've gone through the customer interview data and the previous campaign reports. (日本語訳: はい。顧客インタビューのデータと、以前のキャンペーンレポートを確認しました。)
Marc: Excellent. I'd like to hear your thoughts on the direction. (日本語訳: いいですね。方向性についての考えを聞かせてください。)
サラ: From my perspective, the spring campaign should focus on younger users, especially the twenty-five to thirty-four range. (日本語訳: 私の見方だと、春のキャンペーンは若いユーザー、特に25歳から34歳に焦点を当てるべきです。)
Marc: Interesting. What's leading you there? (日本語訳: なるほど。どうしてそう思うんですか?)
サラ: The customer data shows the highest engagement in that age range last quarter. (日本語訳: 顧客データを見ると、前四半期はこの年齢層で最もエンゲージメントが高かったんです。)
Marc: I'm on the same page. We've also seen retention drop in the older segment. (日本語訳: 私も同意見です。高齢者層ではリテンションも低下しています。)
サラ: I'd like to build on that. If we focus on younger users, we could lean into mobile-first design and shorter video content. (日本語訳: それを活かしたいですね。若いユーザーに焦点を当てれば、モバイルファーストのデザインや短い動画コンテンツに注力できます。)
Marc: That's a strong addition. Now, on budget — I think we should go with the bigger option. (日本語訳: それは良い追加点ですね。では、予算についてですが、私は大きな方でいくべきだと思います。)
サラ: I see where you're coming from, but I'm worried about the second-quarter spend if we commit that much now. (日本語訳: おっしゃることは分かりますが、今これだけコミットしてしまうと、第2四半期の支出が心配です。)
Marc: That's a fair concern. What would you suggest? (日本語訳: それはもっともな懸念です。どう提案されますか?)
サラ: I'd push back on the March launch as well. March is a busy season for our target users. April might give us more attention. (日本語訳: 3月のローンチも再考したいです。3月はターゲットユーザーにとって忙しい時期ですから。4月ならもっと注目を集められるかもしれません。)
Marc: Both good points. (日本語訳: どちらも良い点ですね。)
サラ: Have we considered partnering with a local influencer for this campaign? (日本語訳: 今回のキャンペーンで、地元のインフルエンサーと提携することを検討しましたか?)
Marc: We haven't, actually. Tell me more. (日本語訳: いえ、実はまだです。詳しく聞かせてください。)
サラ: It could give us reach in the demographic we're targeting, without spending the full media budget. (日本語訳: ターゲットとしている層にリーチできますし、メディア予算全体を使い切る必要もありません。)
Marc: That's worth exploring. (日本語訳: 検討する価値はありますね。)
サラ: What if we tried a soft launch in early April with a smaller audience first? (日本語訳: 4月上旬に小規模なオーディエンスでソフトローンチするのはどうでしょう?)
Marc: That's an interesting approach. We could test the messaging without full risk. (日本語訳: それは面白いアプローチですね。リスクを最小限にしてメッセージをテストできます。)
サラ: Exactly what I was thinking. (日本語訳: まさに私が考えていたことです。)
Marc: Alright. Let me summarize. (日本語訳: わかりました。まとめさせてください。)
サラ: Just to make sure we're aligned, the launch is shifted to April, the audience focus is twenty-five to thirty-four, and we're exploring an influencer partnership. Correct? (日本語訳: 念のため確認ですが、ローンチは4月に延期、ターゲット層は25〜34歳、インフルエンサーとの提携を検討する。これで合っていますか?)
Marc: That's correct. And you'll lead the influencer research. (日本語訳: その通りです。そして、インフルエンサーのリサーチはあなたが担当してください。)
サラ: Got it. What are the next steps? (日本語訳: 承知しました。次のステップは何ですか?)
Marc: I'll send out the meeting notes by tomorrow. You'll have a shortlist of influencer candidates by next Wednesday. We'll regroup then. (日本語訳: 明日までに会議の議事録を送ります。来週の水曜日までにはインフルエンサー候補のリストを作成してください。その時にまた集まりましょう。)
サラ: Sounds great. Thanks, everyone. (日本語訳: 素晴らしいですね。皆さん、ありがとうございました。)
Marc: Thanks, Sarah. Good first meeting. (日本語訳: ありがとう、サラ。良い初回のミーティングでした。)
サラ: Thanks, Marc. Looking forward to it. (日本語訳: ありがとう、マーク。楽しみにしています。)
さゆり: いかがでしたか。 今日学んだ12のフレーズが、 ひとつの会議の流れの中で全部使われていましたね。 海外の会議では、 自分の意見をはっきり伝えるだけでなく、 相手の意見を受け止めながら建設的に議論を進めることが評価されます。 今日のフレーズはどれも、 その姿勢を表す型なんですね。
サラ: Even one of these phrases can change the way you sound in a meeting. Try one this week. (日本語訳: これらのフレーズの1つでさえ、会議での話し方が変わる可能性があります。今週試してみてください。)
Marc: And remember — meetings without next steps are just expensive conversations. Always close with action. (日本語訳: そして覚えておいてください。次のステップがない会議は、ただの無駄な会話です。常にアクションで締めくくりましょう。)
さゆり: 第11話から続いてきた中級入門シリーズは、 これで一区切りです。 ここまで一緒に学んでくださった皆さん、 本当にありがとうございました。 この20回で学んだフレーズが、 皆さんの英語のすきま時間に少しずつ役立っていきますように。
サラ: Thanks for the journey, everyone. Twenty episodes! (日本語訳: この旅にご参加いただき、ありがとうございました。20エピソードでした!)
Marc: It's been a great run. See you in the next one. (日本語訳: 素晴らしい走りでした。次でお会いしましょう。)
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