【すきまイングリッシュ】Small_talk_party
耳で学ぶ2026/4/16

【すきまイングリッシュ】Small_talk_party

ポッドキャスト「すきまイングリッシュ」のスクリプト。会話全文です。

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ポッドキャスト「すきまイングリッシュ」のスクリプトです。さゆり・Marc・サラの3名でお届けしています。

動画と合わせて英語学習にお役立てください。


スクリプト

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さゆり: こんにちは! 「Sukima English」へようこそ。 ホストのさゆりです。

サラ: Hi everyone! I'm Sarah. Welcome back to Sukima English! (日本語訳: 皆さん、こんにちは!サラです。スキマEnglishへようこそ!)

Marc: And I'm Marc! Today we're at a party — or a work mixer, or a networking event. Somewhere you're surrounded by people you don't know very well. Let's make some friends! (日本語訳: そしてマークです!今日はパーティー、あるいは仕事の交流会、またはネットワーキングイベントに来ています。あまりよく知らない人たちに囲まれている場所ですね。友達を作りましょう!)

さゆり: 今日のテーマは「パーティー・交流イベントでの英会話」です。 誰も知り合いがいない場所で、英語で話しかけるって緊張しますよね。 でも実は、一番最初の一言さえ乗り越えれば、あとは意外とスムーズに続いていくものです。 今日は話しかける・会話を続ける・うまく切り上げる・連絡先を交換する、の4つの場面で練習しましょう!

サラ: And here's the thing — at parties, people want to talk. You're not interrupting anyone. Everyone is there to connect. So the first step is just starting! (日本語訳: ポイントは、パーティーではみんな話したいってこと。誰も邪魔してるわけじゃないんです。みんなつながりたくて来てるんですから。だから最初のステップは、とにかく始めること!)

さゆり: 最初のシチュエーションは「話しかける・自己紹介する」場面です。 知らない人に声をかけるのは勇気がいりますよね。でも使えるフレーズはシンプルです。

サラ: The easiest opener at any event is — "Hi, I don't think we've met. I'm Sarah." (日本語訳: どんなイベントでも一番簡単なきっかけは、「こんにちは、まだお会いしてないと思います。サラです。」です。)

さゆり: シンプルで自然な自己紹介フレーズですね。 「Hi, I don't think we've met. I'm Sarah.」。 はじめまして、私はサラです、という意味です。 「I don't think we've met」は「まだお会いしていませんよね」という丁寧な確認です。 名前を名乗るだけでなく、この一言を入れると自然な流れになりますよ。

Marc: This phrase works at literally every event — company parties, conferences, neighborhood barbecues. It's friendly, not pushy, and it immediately invites the other person to introduce themselves too. (日本語訳: このフレーズは、会社のパーティー、会議、近所のバーベキューなど、文字通りどんなイベントでも使えます。フレンドリーで押しつけがましくなく、相手にも自己紹介を促します。)

サラ: Let's practice! Marc is standing near the drinks table and Sayuri approaches. (日本語訳: 練習してみましょう!マークが飲み物テーブルの近くに立っていて、サユリが近づいてきます。)

さゆり: Hi, I don't think we've met. I'm Sayuri. (日本語訳: こんにちは、まだお会いしてないと思います。サユリです。)

Marc: Hey! Nice to meet you, Sayuri. I'm Marc. Are you a friend of the host? (日本語訳: やあ!はじめまして、サユリ。マークです。ホストの友人ですか?)

さゆり: Yes, we went to university together. How about you? (日本語訳: ええ、大学が一緒だったんです。あなたは?)

Marc: Oh cool! I actually work with him — we're on the same team at the office. (日本語訳: へえ、すごい!実は彼と一緒に働いてるんです。職場で同じチームなんです。)

さゆり: Oh nice! Small world. (日本語訳: へえ、それはすごい!世間は狭いですね。)

サラ: Perfect opener! Sayuri introduced herself and then asked a follow-up question. That's what keeps the conversation alive. (日本語訳: 完璧なきっかけですね!サユリは自己紹介をして、それからフォローアップの質問をしました。それが会話を盛り上げます。)

さゆり: 「I don't think we've met. I'm Sayuri.」と自己紹介したあと、 「How about you?」と相手に話を振りましたね。 自己紹介で終わらず、相手の話を引き出すことが大切です。 次のフレーズをどうぞ!

サラ: Another easy opener — "What brings you to this event?" Great for networking events or parties you don't know the context of. (日本語訳: もう一つの簡単なきっかけは、「このイベントには何で来られたんですか?」ネットワーキングイベントや、背景があまり分からないパーティーに最適です。)

さゆり: 参加のきっかけを聞くフレーズですね。 「What brings you to this event?」。 今日はどういうご縁で来られたんですか?という意味です。 パーティーや交流イベントで使うと、相手の話を自然に引き出せますよ。

Marc: This is one of my favorites because the answer almost always leads to more conversation. "I know the host from college," "I'm here for work," "a friend dragged me along" — every answer gives you something to respond to. (日本語訳: これは私のお気に入りの一つです。なぜなら、ほとんどの場合、その答えから会話が広がるからです。「大学時代のホストを知っている」「仕事で来た」「友達に連れてこられた」など、どんな答えでも何かリアクションできる材料が得られます。)

さゆり: 続いては「会話を続ける・話題を広げる」場面です。 自己紹介が終わったあと、どうやって会話を盛り上げるか。 そこが中級英会話の腕の見せどころですね。

サラ: To keep the conversation going, show genuine interest. Say — "That's interesting! How long have you been doing that?" (日本語訳: 会話を続けるには、心から興味を持ちましょう。「面白いですね!どれくらいやっているんですか?」と言ってみてください。)

さゆり: 相手の話に興味を示して会話を広げるフレーズですね。 「That's interesting! How long have you been doing that?」。 それは面白いですね!いつからそれをやっているんですか?という意味です。 「That's interesting!」は汎用性の高いリアクションです。 そのあとに「How long」や「What do you enjoy about it?」など具体的な質問を続けると、会話が自然に深まりますよ。

Marc: The key is to actually listen to what the other person says and ask a follow-up about something specific. Don't just nod and wait for your turn to speak — pick up on details and ask about them. (日本語訳: 重要なのは、相手の話をきちんと聞いて、具体的なことについて質問することです。ただ頷いて自分の番を待つのではなく、詳細を拾って質問するんです。)

サラ: Let's practice! Sayuri and Marc are continuing their conversation. (日本語訳: 練習してみましょう!サユリとマークは会話を続けています。)

Marc: So, what do you do for work, Sayuri? (日本語訳: それで、サユリさんの仕事は何をされているんですか?)

さゆり: I work in marketing — mostly digital campaigns. How about you? (日本語訳: マーケティングの仕事をしています。主にデジタルキャンペーンです。あなたは?)

Marc: Oh nice! I'm in software development. I build apps for small businesses. (日本語訳: へえ、いいですね!僕はソフトウェア開発をしています。中小企業向けのアプリを作っています。)

さゆり: That's interesting! How long have you been doing that? (日本語訳: それは面白いですね!どれくらいやっているんですか?)

Marc: About four years now. I actually started as a designer and then moved into coding. (日本語訳: もう4年くらいになりますね。実は最初はデザイナーとして始めて、それからコーディングに移ったんです。)

さゆり: Wow, that's quite a shift! What made you want to switch? (日本語訳: へえ、それは大きな転換ですね!何がきっかけで変えたいと思ったんですか?)

Marc: Honestly, I just got really curious about how things worked under the hood. And I liked the problem-solving aspect. (日本語訳: 正直なところ、内部の仕組みがどうなっているのか、すごく興味があったんです。それに、問題解決的な側面が好きでした。)

サラ: Great conversation! Sayuri followed up with a specific question and then reacted naturally to the answer. That's what makes conversation feel like a real exchange. (日本語訳: 素晴らしい会話ですね!サユリは具体的な質問でフォローアップし、その答えに自然に反応しました。それが会話を本当のやり取りのように感じさせます。)

さゆり: 「How long have you been doing that?」と質問して、 答えに対してさらに「What made you want to switch?」と掘り下げましたね。 このように連鎖的に質問を重ねると、会話が自然に広がっていきます。 次のフレーズをどうぞ!

サラ: And if you want to share your own perspective — "I can relate to that. I've had a similar experience with..." is a great bridge. (日本語訳: そして、自分の視点を共有したい場合は、「それ、すごく共感できます。私も同じような経験をしたことがあります…」は素晴らしいつなぎになります。)

さゆり: 共感を示して自分の話につなげるフレーズですね。 「I can relate to that. I've had a similar experience with...」。 それ、わかります。私も似たような経験があって…、という意味です。 相手の話に共感を示してから自分のことを話すと、一方的な会話にならずテンポよく続けられますよ。

Marc: Sharing your own experience shows you're actually engaged in the conversation, not just asking questions as if you're running an interview. It feels more like two people actually connecting. (日本語訳: 自分の経験を共有することで、あなたが会話に実際に参加していることを示します。まるで面接のように質問だけをするのではなく。それは、二人が実際に繋がっているように感じられます。)

さゆり: 続いては「会話を切り上げる・席を外す」場面です。 パーティーでは、他の人ともお話ししたいですよね。 相手を傷つけずに自然に会話を終わらせる方法を練習しましょう。

サラ: The smoothest way to wrap up is to say something positive first — "It was really great talking to you." Then add a natural reason to leave — "I'm going to grab some food, but enjoy the rest of the evening!" (日本語訳: 一番スムーズな切り上げ方は、まずポジティブなことを言うことです。「お話できて本当に楽しかったです。」それから、自然な理由を付け加えます。「ちょっと何か食べ物を取ってくるつもりですが、残りの時間も楽しんでください!」)

さゆり: 自然に会話を切り上げるフレーズですね。 「It was really great talking to you. I'm going to grab some food, but enjoy the rest of the evening!」。 お話しできてとても良かったです。何か食べに行きますね。素敵な夜を!という意味です。 ポイントは「楽しかった」という感想を先に伝えること。 そのあとに「食事を取りに」「友人に挨拶しに」などの自然な理由を添えると、スムーズに席を外せます。

Marc: Nobody should feel abandoned if you leave politely. A good exit line actually makes the conversation feel complete, not cut off. The key is to end on a high note — say something warm, and then move on naturally. (日本語訳: 丁寧に去れば、誰も見捨てられたとは感じないはずです。良い別れの言葉は、会話を途切れさせるのではなく、むしろ完結させるものです。大切なのは、良い雰囲気で終わらせることです。温かい言葉をかけ、そして自然に立ち去りましょう。)

サラ: Let's practice! Sayuri wants to move on but doesn't want to be rude. (日本語訳: 練習してみましょう!サユリは移動したいけど、失礼にはしたくない。)

さゆり: It was really great talking to you, Marc. I'm going to say hi to a few other people, but I hope we get to chat more later! (日本語訳: マークさん、お話できて本当に楽しかったです。他の人たちにも挨拶しに行きますが、後でまたお話できると嬉しいです!)

Marc: Absolutely! It was nice meeting you too, Sayuri. Enjoy the party! (日本語訳: こちらこそ!お会いできて嬉しかったです、サユリ。パーティーを楽しんで!)

サラ: Perfect! No awkwardness at all. Sayuri left the door open for future conversation with "I hope we get to chat more later." (日本語訳: 完璧ですね!全く気まずさがありません。サユリは「後でまたお話できると嬉しいです」と、今後の会話への扉を開いたままにしました。)

さゆり: 「I hope we get to chat more later!」と言い添えると、別れ際が温かくなりますよね。 これがあるだけで、「もう終わり」ではなく「また話しましょう」というポジティブな印象になります。 次のフレーズをどうぞ!

サラ: If you need to step away mid-conversation — "Would you excuse me for just a moment? I need to say hi to someone." (日本語訳: 会話の途中で少し離れる必要がある場合は、「少しだけよろしいでしょうか?誰かに挨拶する必要があります。」と言いましょう。)

さゆり: 一時的に席を外すフレーズですね。 「Would you excuse me for just a moment? I need to say hi to someone.」。 少し失礼してもいいですか?知り合いに挨拶してきます、という意味です。 「Would you excuse me?」と質問形にすることで、より丁寧な表現になりますよ。

Marc: This is the polite version. "Excuse me" alone works too, but "Would you excuse me?" sounds more considerate, like you're asking for permission rather than just walking away. Small difference, big impact. (日本語訳: これは丁寧な言い方です。「失礼します」だけでも通じますが、「少しよろしいでしょうか?」の方が、ただ立ち去るのではなく、許可を求めているように聞こえ、より思いやりがあるように聞こえます。小さな違いですが、大きな影響があります。)

さゆり: 最後は「連絡先を交換する」場面です。 良い出会いがあったとき、つながりを次につなげるための一言を学びましょう。

サラ: When the conversation has gone well and you want to stay in touch, say — "I've really enjoyed talking with you. Would you like to connect on LinkedIn?" (日本語訳: 会話が盛り上がって、連絡を取り続けたいときは、「お話できて本当に楽しかったです。LinkedInでつながりませんか?」って言ってみましょう。)

さゆり: 連絡先を交換するフレーズですね。 「I've really enjoyed talking with you. Would you like to connect on LinkedIn?」。 お話しできてとても楽しかったです。LinkedInでつながりませんか?という意味です。 ビジネス系のイベントでは「LinkedIn」が定番ですが、 カジュアルな場では「exchange numbers」「swap contact info」という言い方もよく使いますよ。

Marc: LinkedIn is huge for professional networking. But honestly, even at a casual party, if you've had a great conversation, asking to connect is totally normal. Don't overthink it — just ask! (日本語訳: LinkedInはビジネス関係のネットワーク作りには最適です。でも正直、カジュアルなパーティーでも、すごく良い会話ができたら、つながることを提案するのは全然普通のことです。考えすぎずに、気軽に聞いてみてください!)

サラ: Let's practice! Sayuri had a great conversation and wants to keep in touch. (日本語訳: 練習してみましょう!サユリはとても良い会話ができたので、連絡を取り続けたいと思っています。)

さゆり: I've really enjoyed talking with you tonight, Marc. Would you like to connect on LinkedIn? (日本語訳: 今夜は本当に楽しくお話できました、マーク。LinkedInでつながりませんか?)

Marc: I'd love that! Here, let me pull it up. And hey — we should actually grab coffee sometime and talk more about the marketing side of things. (日本語訳: それは嬉しいです!ちょっと開きますね。あの、今度コーヒーでも飲みながら、マーケティングの話をもっとしましょうよ。)

さゆり: That sounds great! I'll send you a message this week. (日本語訳: いいですね!今週中にメッセージを送ります。)

Marc: Perfect. It was really great meeting you, Sayuri. (日本語訳: 完璧ですね。サユリさん、お会いできて本当に嬉しかったです。)

さゆり: You too! See you around! (日本語訳: 私もです!またね!)

サラ: Great! Sayuri made the connection, and Marc even suggested a follow-up. That's the power of a good conversation — it opens doors. (日本語訳: 素晴らしい!サユリは繋がりを作って、マークはさらにフォローアップまで提案しましたね。これこそが良い会話の力です。扉を開いてくれます。)

さゆり: 「Would you like to connect on LinkedIn?」と聞いたら、相手からコーヒーの提案まで来ました。 良い会話は、次のつながりを自然に生みますね。 次のフレーズをどうぞ!

サラ: If you want to suggest something more casual — "Let's swap numbers. I'll send you a message!" (日本語訳: もっとカジュアルな感じで提案したいなら、「連絡先を交換しましょう。メッセージを送りますね!」って言ってみましょう。)

さゆり: カジュアルに連絡先を交換するフレーズですね。 「Let's swap numbers. I'll send you a message!」。 番号を交換しましょう。連絡しますね!という意味です。 「swap」は「交換する」という意味で、「swap numbers」「swap info」と使います。LinkedInより軽い場面ではこちらの方が自然ですよ。

Marc: After any good conversation, suggesting to swap numbers or connect online shows that you genuinely enjoyed talking with them. And it's never awkward if the conversation was good — they're usually happy to do it! (日本語訳: 良い会話の後に、連絡先を交換したり、オンラインで繋がったりすることを提案するのは、相手との会話を心から楽しんだことを示す良い方法です。会話が盛り上がっていれば、気まずくなることはありません。相手も喜んでくれることが多いですよ!)

さゆり: OK! Let's walk through a full party conversation — from hello to goodbye — all in English! (日本語訳: よし!パーティーでの会話の流れを、挨拶からお別れまで、全部英語でやってみましょう!)

サラ: Marc, you're at a company mixer. Sayuri and I just arrived and don't know many people. (日本語訳: マーク、あなたは会社の懇親会にいます。サユリと私は今到着したばかりで、知り合いがあまりいません。)

Marc: Perfect setting. I'll be standing by myself near the window. (日本語訳: 最高のシチュエーションですね。私は窓の近くで一人で立っています。)

サラ: Hi there! I don't think we've met. I'm Sarah, and this is Sayuri. (日本語訳: こんにちは!まだお会いしたことないと思います。私はサラ、こちらはサユリです。)

Marc: Hey! Great to meet you both. I'm Marc. Are you with the company, or guests? (日本語訳: やあ!お二人とも、初めまして。マークです。会社の関係者ですか、それともゲストですか?)

さゆり: We're guests — a friend from the marketing department invited us. How about you? (日本語訳: 私たちはゲストです。マーケティング部にいる友達が招待してくれました。あなたは?)

Marc: Oh, I actually work here! I'm on the product team. (日本語訳: ああ、実はここで働いているんです!製品チームに所属しています。)

サラ: That's interesting! What kind of products do you work on? (日本語訳: それは面白い!どんな製品を担当しているんですか?)

Marc: Mostly B2B software — tools for small businesses. It's pretty niche, but I love the problem-solving side of it. (日本語訳: 主にB2Bのソフトウェアですね。中小企業向けのツールです。かなりニッチですが、問題解決という側面が好きなんです。)

さゆり: I can relate to that. I work in marketing, and a big part of it is solving the same kind of puzzles — figuring out what people actually need. (日本語訳: 共感できます。私はマーケティングの仕事をしていて、何が人々にとって本当に必要なのかを解き明かすという、同じ種類のパズルを解くのが仕事の一部なんです。)

Marc: Exactly! That crossover between product and marketing is so important. We should actually talk about that more. (日本語訳: まさに!製品とマーケティングの間の繋がりは本当に重要ですよね。もっとそのことについて話したいですね。)

サラ: We'd love that! Hey Marc — this has been such a great conversation. We're going to grab some drinks, but I really hope we get to chat more later. (日本語訳: 私たちもそう思っています!ねえマーク、今日は本当に楽しい会話ができました。私たちは飲み物を取りに行くつもりですが、また後でゆっくりお話できたら嬉しいです。)

Marc: Definitely! And actually — would you both like to connect on LinkedIn? I'd love to stay in touch. (日本語訳: ぜひ!そういえば、お二人ともLinkedInで繋がりませんか?連絡を取り合えたら嬉しいです。)

さゆり: Yes, let's do it! I'll send you a request tonight. (日本語訳: はい、ぜひ!今夜リクエストを送りますね。)

Marc: Perfect. It was so nice meeting you both. Enjoy the rest of the evening! (日本語訳: 完璧です。お二人にお会いできて本当に良かったです。残りの時間も楽しんでください!)

サラ: You too! See you around! (日本語訳: あなたもね!またね!)

さゆり: That was a great example — we introduced ourselves, found common ground, shared our own experience, wrapped up naturally, and exchanged contact info. A full party conversation from start to finish! (日本語訳: 良い例でしたね。自己紹介をして、共通点を見つけて、自分の経験を共有して、自然に会話を終えて、連絡先を交換しました。パーティーでの会話の最初から最後まで、完璧ですね!)

さゆり: 今日は「パーティー・交流イベントでの英会話」をテーマに、 話しかける・会話を続ける・席を外す・連絡先交換の4つの場面で練習しましたね。

サラ: The biggest takeaway — people want to be talked to. The hardest part is starting. Once you say that first line, the rest usually flows naturally. Just be curious about the other person, and you'll be fine. (日本語訳: 一番大事なのは、人は話しかけられたいと思っているということです。一番難しいのは、最初の一言です。一度口に出してしまえば、あとは自然に会話が流れることが多いです。相手に興味を持ってさえいれば、きっとうまくいくはずです。)

Marc: And from my experience at parties — the people who make the best impression are the ones who ask good questions and actually listen. It's not about being funny or clever. It's about making the other person feel interesting. (日本語訳: そして、パーティーでの経験から言うと、一番印象に残る人は、良い質問をして、実際に相手の話を聞いている人たちです。面白いことや賢いことを言うことではありません。相手に、自分が興味深い人間だと感じさせることが大切なんです。)

さゆり: マーク、サラ、今日もありがとうございました! 次回もまた、実践的な英語表現をたっぷりお届けします。またね!

サラ: See you next time! (日本語訳: それではまた次回!)

Marc: Go make some new friends — in English! (日本語訳: 新しい友達をたくさん作りに行きましょう!英語で!)

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