【ビジネス英語】日本語解説あり | 海外オフィスのリモート会議で使える英語フレーズ11選|Zoom・Teams必須 #英語学習 #英語フレーズ #英会話 #英語耳
耳で学ぶ2026/6/1

【ビジネス英語】日本語解説あり | 海外オフィスのリモート会議で使える英語フレーズ11選|Zoom・Teams必須 #英語学習 #英語フレーズ #英会話 #英語耳

ポッドキャスト「すきまイングリッシュ」のスクリプト。「【ビジネス英語】日本語解説あり | 海外オフィスのリモート会議で使える英語フレーズ11選|Zoom・Teams必須 #英語学習 #英語フレーズ #英会話 #英語耳」の会話全文です。

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ポッドキャスト「すきまイングリッシュ」のスクリプトです。さゆり・Marc・サラの3名でお届けしています。

動画と合わせて英語学習にお役立てください。


スクリプト

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さゆり: こんにちは!「Sukima English」へようこそ。ホストのさゆりです。

さゆり: 今日のテーマは、リモート会議で使える英語フレーズです。Zoom や Teams が当たり前になった今、海外の同僚と画面越しに会議をする機会も増えましたよね。

サラ: Hi everyone, I'm Sarah. Today's topic is one of the most modern, real-world business skills — running and joining meetings over video call. (日本語訳: 皆さん、こんにちは、サラです。今日のトピックは、最も現代的で実践的なビジネススキルの一つ、ビデオ会議でのミーティングの運営と参加についてです。)

Marc: Hi, I'm Marc. Today I'll be joining Sarah's kickoff meeting from home. My Wi-Fi has been a little dramatic lately, so you can probably guess what kind of phrases we'll be covering. (日本語訳: こんにちは、マークです。今日は自宅からサラさんのキックオフミーティングに参加します。最近Wi-Fiの調子が悪くて、どんなフレーズが出てくるか、たぶん想像できると思います。)

サラ: Honestly, in real life, half of every remote meeting is just managing technical hiccups. (日本語訳: 正直、リモート会議って、実際のところ半分は技術的なトラブルの対応ですよね。)

サラ: Saying "you're on mute" politely, asking people to repeat themselves, dropping off early — it's a whole skill set. (日本語訳: 「ミュートになってますよ」を丁寧に言うとか、もう一度話してもらうとか、途中で退出するとか、もう全部スキルセットですよ。)

さゆり: 前回は、サラがエージェンシーのマークと予算交渉をして、無事に合意できましたよね。今日はその実行フェーズ。エージェンシーと社内チームを混ぜたキックオフを、リモートで開催する場面です。

さゆり: リモート会議には独特の難しさがあります。音声トラブル、割込みのタイミング、画面共有、時間管理、そして締めくくり。今日はその全部を、4つのシチュエーションに分けて学んでいきます。

さゆり: 全部で11個のフレーズ。それでは、最初のシチュエーションから始めましょう。

さゆり: 最初のシチュエーションは、リモート会議のスタート。サラがホストで、マークが少し遅れて入ってきたところ。音声トラブルから始まります。

さゆり: まずは耳で聞いてみましょう。

サラ: Hi Marc, glad you could make it. Can you hear me okay? (日本語訳: マークさん、来てくれて嬉しいです。聞こえていますか?)

サラ: Marc, I can see you talking, but I can't hear anything on my end. (日本語訳: マークさん、話してるのは見えるんだけど、こっちでは何も聞こえないんだ。)

サラ: Marc? I think you're on mute. (日本語訳: マークさん?ミュートになってるんじゃないかな。)

Marc: Oh, sorry. Can you hear me now? (日本語訳: あ、ごめんなさい。今、聞こえますか?)

サラ: Perfect, loud and clear. How about my side, is the audio okay? (日本語訳: バッチリ、よく聞こえます。こっちはどう?音声は大丈夫?)

Marc: Yeah, you sound great. Sorry about that, my mic was off the whole time. (日本語訳: うん、すごくよく聞こえるよ。ごめん、ずっとマイクオフだったんだ。)

サラ: No worries, it happens to all of us. (日本語訳: 気にしないで、みんなそういうことあるよ。)

Marc: Actually, before we start — sorry, I think you cut out for a second. Did you say we're waiting for one more person? (日本語訳: ところで、始める前にー、ごめん、一瞬声が途切れたんだけど。あと一人待ってるって言った?)

サラ: Yes, Aiko from the brand side is joining. She should be here in a minute. (日本語訳: そう、ブランドサイドのアイコさんが参加するんです。もうすぐ到着するはずです。)

さゆり: 3つのフレーズが出てきました。一つずつ確認していきましょう。

さゆり: 一つ目、「Can you hear me okay?」。会議の最初に、相手にちゃんと自分の声が届いているかを確認する定番フレーズです。「Can you hear me?」だけでも通じますが、「okay」をつけるとぐっと自然に。

さゆり: 二つ目、「You're on mute.」。リモート会議で最もよく言うフレーズと言ってもいいくらい。誰かが話そうとしているのに音が出ない時、「あなた、ミュートになってるよ」とそっと教える表現です。

さゆり: 三つ目、「Sorry, I think you cut out.」。「cut out」は「音声が途切れる」という意味の決まった言い方。「Your audio was breaking up」も同じ意味で使えます。

さゆり: 「もう一度言ってもらえますか」と言う前に、まず「途切れたみたいで」と相手のせいにしない言い方ができると、印象が柔らかいです。

さゆり: それでは、もう一度同じ場面を聞いてみましょう。今度はフレーズの位置を意識しながら。

サラ: Hi Marc, glad you could make it. Can you hear me okay? (日本語訳: マークさん、来てくれて嬉しいです。聞こえていますか?)

サラ: Marc, I can see you talking, but I can't hear anything on my end. (日本語訳: マークさん、話してるのは見えるんだけど、こっちでは何も聞こえないんだ。)

サラ: Marc? I think you're on mute. (日本語訳: マークさん?ミュートになってるんじゃないかな。)

Marc: Oh, sorry. Can you hear me now? (日本語訳: あ、ごめんなさい。今、聞こえますか?)

サラ: Perfect, loud and clear. How about my side, is the audio okay? (日本語訳: バッチリ、よく聞こえます。こっちはどう?音声は大丈夫?)

Marc: Yeah, you sound great. Sorry about that, my mic was off the whole time. (日本語訳: うん、すごくよく聞こえるよ。ごめん、ずっとマイクオフだったんだ。)

サラ: No worries, it happens to all of us. (日本語訳: 気にしないで、みんなそういうことあるよ。)

Marc: Actually, before we start — sorry, I think you cut out for a second. Did you say we're waiting for one more person? (日本語訳: ところで、始める前にー、ごめん、一瞬声が途切れたんだけど。あと一人待ってるって言った?)

サラ: Yes, Aiko from the brand side is joining. She should be here in a minute. (日本語訳: そう、ブランドサイドのアイコさんが参加するんです。もうすぐ到着するはずです。)

さゆり: 二つ目のシチュエーションは、議論が始まった後。マークがエージェンシーの提案を話している途中、サラが補足したくて割込むところと、そのあと画面共有に切り替える場面です。

さゆり: 聞いてみましょう。

Marc: So for the launch week, we've lined up three creators to post on the Monday, with the micro-influencer wave starting Wednesday— (日本語訳: ローンチ週に向けて、月曜日に投稿するクリエイターを3人ラインナップしました。マイクロインフルエンサーの波は水曜日から始まります。)

サラ: Quick interruption — may I jump in? (日本語訳: すみません、ちょっといいですか?)

Marc: Yeah, of course, go ahead. (日本語訳: ええ、もちろんです、どうぞ。)

サラ: I just want to make sure the brand team has approved the Monday creators. Let me share my screen so we can all see the list. (日本語訳: 月曜日のクリエイターはブランドチームの承認が取れているか確認しておきたいんです。画面を共有して、みんなでリストを見ましょう。)

Marc: That would be really helpful, thanks. (日本語訳: それはすごく助かります、ありがとう。)

サラ: Okay, can everyone see the spreadsheet now? (日本語訳: さて、皆さん、今スプレッドシートは見えていますか?)

Marc: Yes, looking at it now. (日本語訳: はい、今見ています。)

サラ: So these are the three names. The two on the top are confirmed, but the third one is still pending approval from Aiko's team. (日本語訳: こちらが3人の名前です。上の2人は確定ですが、3人目はアイコさんのチームからの承認待ちです。)

Marc: Got it. So we have two locked in and one to confirm by Friday. (日本語訳: なるほど。つまり、2人は確定で、1人は金曜日までに承認が必要ということですね。)

サラ: Exactly. (日本語訳: その通りです。)

さゆり: 2つのフレーズが出てきました。

さゆり: 一つ目、「Quick interruption — may I jump in?」。会議で誰かが話しているところに、丁寧に割込むためのフレーズです。

さゆり: 「Quick interruption」で「ちょっとだけ」というニュアンスを先に伝え、「may I jump in?」で「会話に入っていいですか」と許可を求める。

さゆり: リモート会議では、相手の様子が見えにくいので、この一言があるかないかで印象が全然違います。

さゆり: 二つ目、「Let me share my screen.」。画面共有を始める時の標準フレーズ。「Let me」は「私に、なになにさせてください」というカジュアルだけど丁寧な切り出し方。「I'm going to share my screen」よりも自然で、会議の流れを止めない言い方です。

さゆり: それでは、もう一度聞いてみましょう。

Marc: So for the launch week, we've lined up three creators to post on the Monday, with the micro-influencer wave starting Wednesday— (日本語訳: ローンチ週に向けて、月曜日に投稿するクリエイターを3人ラインナップしました。マイクロインフルエンサーの波は水曜日から始まります。)

サラ: Quick interruption — may I jump in? (日本語訳: すみません、ちょっといいですか?)

Marc: Yeah, of course, go ahead. (日本語訳: ええ、もちろんです、どうぞ。)

サラ: I just want to make sure the brand team has approved the Monday creators. Let me share my screen so we can all see the list. (日本語訳: 月曜日のクリエイターの件、ブランドチームの承認が取れているか確認したいんだ。画面共有して、みんなでリストを見よう。)

Marc: That would be really helpful, thanks. (日本語訳: それはすごく助かります、ありがとう。)

サラ: Okay, can everyone see the spreadsheet now? (日本語訳: はい、皆さん、今スプレッドシート見えますか?)

Marc: Yes, looking at it now. (日本語訳: はい、見ています。)

さゆり: 三つ目のシチュエーションは、会議の真ん中。話が脱線しそうになったり、誰かが時間より早く抜けないといけない時に使うフレーズです。

さゆり: 聞いてみましょう。

Marc: Actually, while we're on the topic, I had a question about the reporting dashboard. The brand wanted weekly metrics, but— (日本語訳: そういえば、話のついでに聞きたいんだけど、レポーティングのダッシュボードについて質問があって。ブランド側は週次の指標を求めていたんだけど…)

サラ: That's a good point, but can we circle back to that? I want to make sure we finish the launch plan first. (日本語訳: それはいい点だけど、後でまた戻ってきてもいいかな? まずはローンチプランを終わらせたいんだ。)

Marc: Sure, makes sense. (日本語訳: はい、そうですね。)

サラ: Also, the dashboard question probably needs the analytics team in the room. Let's take this offline and set up a separate call. (日本語訳: あと、ダッシュボードの件は、おそらくアナリティクスチームにも入ってもらう必要があるから。これはオフラインで、別途コールを設定しましょう。)

Marc: Agreed. I'll loop in our analytics lead. (日本語訳: 賛成です。うちのアナリティクスリーダーに連絡します。)

サラ: Perfect. Now, where were we — the Wednesday rollout for micro-influencers? (日本語訳: 完璧。えーと、どこまで話してたっけ? 水曜日のマイクロインフルエンサーの展開についてだったね。)

Marc: Right. So I have to drop off in five, by the way. I have a hard stop with my team. (日本語訳: そうそう。あと、5分で落ちないといけないんだ。チームとのミーティングが時間通りにあるから。)

サラ: No problem, let's lock in the key decisions before then. The three top-tier creators on Monday, micro-influencers from Wednesday, and brand approval on the third creator by Friday. Sound good? (日本語訳: 問題ないよ、それまでに主要な決定事項を確定させよう。月曜日はトップティアのクリエイター3組、水曜日からマイクロインフルエンサー、そして3番目のクリエイターについては金曜日までにブランドの承認を取る。これでいいかな?)

Marc: That all works. I'll send a recap after my next meeting. (日本語訳: 全部大丈夫です。次のミーティングの後、要約を送ります。)

さゆり: 3つのフレーズが出てきました。

さゆり: 一つ目、「Can we circle back to that?」。「circle back」は「あとでまた戻ってくる」という言い方。 (日本語訳: 「Can we circle back to that?」について。「circle back」は「あとでまた戻ってくる」っていう意味だよ。)

さゆり: 今は話したくない話題が出てきた時に、相手を否定せずに優しく後回しにできる便利な表現です。「Let's talk about that later」よりずっと洗練されています。

さゆり: 二つ目、「Let's take this offline.」。リモート会議の文脈での「offline」は、「この会議の場の外で」という意味。「別途、二人で話しましょう」というニュアンス。全員の時間を使うべきではない話題が出た時に、サッと切り上げるための表現です。

さゆり: 三つ目、「I have to drop off in five.」。「drop off」は「会議から抜ける」という言い方。 (日本語訳: 「I have to drop off in five.」について。「drop off」は「会議から抜ける」って意味なんだ。)

さゆり: 「in five」は「5分後に」という省略形で、ビジネス英語では「five minutes」を「five」だけで言うことがよくあります。先に予告することで、相手が決めるべきことを優先してくれます。

さゆり: それでは、もう一度聞いてみましょう。

Marc: Actually, while we're on the topic, I had a question about the reporting dashboard. The brand wanted weekly metrics, but— (日本語訳: そういえば、話のついでに聞きたいんだけど、レポーティングのダッシュボードについて質問があって。ブランド側は週次の指標を求めていたんだけど…)

サラ: That's a good point, but can we circle back to that? I want to make sure we finish the launch plan first. (日本語訳: それはいい点だけど、後でまた戻ってきてもいいかな? まずはローンチプランを終わらせたいんだ。)

Marc: Sure, makes sense. (日本語訳: はい、そうですね。)

サラ: Also, the dashboard question probably needs the analytics team in the room. Let's take this offline and set up a separate call. (日本語訳: あと、ダッシュボードの件は、おそらくアナリティクスチームにも入ってもらう必要があるから。これはオフラインで、別途コールを設定しましょう。)

Marc: Agreed. I'll loop in our analytics lead. (日本語訳: 賛成です。うちのアナリティクスリーダーに連絡します。)

サラ: Perfect. Now, where were we — the Wednesday rollout for micro-influencers? (日本語訳: 完璧。えーと、どこまで話してたっけ? 水曜日のマイクロインフルエンサーの展開についてだったね。)

Marc: Right. So I have to drop off in five, by the way. I have a hard stop with my team. (日本語訳: そうそう。あと、5分で落ちないといけないんだ。チームとのミーティングが時間通りにあるから。)

サラ: No problem, let's lock in the key decisions before then. (日本語訳: 問題ないよ、それまでに主要な決定事項を確定させよう。)

さゆり: 四つ目のシチュエーションは、会議の終わり。締めくくる直前にマークの接続が不安定になり、最終的にメールでフォローアップする流れです。

さゆり: 聞いてみましょう。

Marc: Okay, last thing before I drop. The brand asked about content rights, and I think— (日本語訳: はい、落ちる前に最後の件です。ブランドからコンテンツの権利について聞かれて、確か—)

サラ: Marc, sorry, you're breaking up. Could you put that in the chat? (日本語訳: マーク、ごめん、声が途切れてるよ。チャットに入れてくれる?)

Marc: Yeah, hold on. Let me type it quickly. (日本語訳: はい、ちょっと待って。すぐにタイプします。)

サラ: Take your time. (日本語訳: どうぞ。)

Marc: Sorry, my connection is unstable today. Working from the kitchen, the Wi-Fi here is questionable. (日本語訳: ごめん、今日の接続不安定なんだ。キッチンから作業してるんだけど、ここのWi-Fiはちょっと怪しい。)

サラ: No worries, the chat is fine. Okay, I see it now — content rights for the influencer-generated assets, who owns them after the campaign. (日本語訳: 気にしないで、チャットで大丈夫だよ。はい、見えました — インフルエンサーが作成したアセットのコンテンツ権、キャンペーン後に誰が所有するかってことだね。)

Marc: Exactly. It's not urgent, but the legal team will ask. (日本語訳: そうです。緊急ではないんだけど、法務チームから聞かれると思うので。)

サラ: Got it. That's a legal-team question, so let me follow up over email and loop in our counsel. I'll send a recap of today and add that as an open item. (日本語訳: 了解しました。それは法務チームの件なので、メールでフォローアップして、うちの顧問弁護士に連絡します。今日のまとめと、未解決事項として追加します。)

Marc: Perfect. Thanks Sarah, this was productive. Sorry for the audio mess. (日本語訳: 完璧です。サラ、ありがとう、有意義でした。音声の件、ごめんね。)

サラ: Don't be sorry, you got the key decisions across. Talk soon. (日本語訳: 謝らなくていいよ、大事な決定事項は伝わったから。またね。)

さゆり: 3つのフレーズが出てきました。

さゆり: 一つ目、「Could you put that in the chat?」。「put in the chat」は「チャット欄に書く」という意味。音声が聞き取れない時の、リモート会議ならではの解決策です。「Can you type that?」よりも自然で、リモート文化に馴染んだ言い方です。

さゆり: 二つ目、「My connection is unstable.」。「connection」は「ネット接続」、「unstable」は「不安定」。「My Wi-Fi is bad」よりもプロフェッショナルな響き。リモートワークで信頼感を保ちたい時に、こういう少しフォーマルな言い方が効いてきます。

さゆり: 三つ目、「Let me follow up over email.」。「follow up」はビジネス英語の超頻出フレーズで、「あとで追って確認する、続きをする」という意味。「over email」は「メールで」。

さゆり: 会議内で全部解決できなかった時、サラリと「続きはメールで」と切り上げる、締めくくりの王道表現です。

さゆり: それでは、もう一度聞いてみましょう。

Marc: Okay, last thing before I drop. The brand asked about content rights, and I think— (日本語訳: はい、落ちる前に最後の件です。ブランドからコンテンツの権利について聞かれて、確か—)

サラ: Marc, sorry, you're breaking up. Could you put that in the chat? (日本語訳: マーク、ごめん、声が途切れてるよ。チャットに入れてくれる?)

Marc: Yeah, hold on. Let me type it quickly. (日本語訳: うん、ちょっと待って。すぐタイプするね。)

サラ: Take your time. (日本語訳: ゆっくりで大丈夫だよ。)

Marc: Sorry, my connection is unstable today. Working from the kitchen, the Wi-Fi here is questionable. (日本語訳: ごめん、今日の僕の接続状況、不安定なんだ。キッチンから作業してて、ここのWi-Fi、ちょっと怪しいんだ。)

サラ: No worries, the chat is fine. (日本語訳: 全然大丈夫だよ、チャットは普通にできてるから。)

サラ: Got it. That's a legal-team question, so let me follow up over email and loop in our counsel. (日本語訳: 了解。それは法務チームへの質問だから、後でメールでフォローアップして、弁護士にも共有するね。)

さゆり: それでは恒例の英語まとめトークです。今日学んだ11のフレーズを、もう一度会話の流れの中で聞いてみましょう。場面は、サラとマークが翌日に簡単な振り返り電話をしているところ。私も英語で少しだけ参加します。

Marc: Hey Sarah, can you hear me okay this morning? (日本語訳: ヘイ、サラ、今朝、僕の声ちゃんと聞こえてる?)

サラ: Loud and clear today. How's the Wi-Fi? (日本語訳: 今日のところは、クリアに聞こえてるよ。Wi-Fiはどう?)

Marc: Much better. I moved to the home office, away from the kitchen. (日本語訳: ずっと良くなったよ。キッチンから離れて、ホームオフィスに移動したんだ。)

さゆり: That sounds like an upgrade, Marc. (日本語訳: それはアップグレードだね、マーク。)

Marc: It really is. Sorry again about yesterday — you cut out twice on my side. (日本語訳: 本当にそうなんだ。昨日のこと、改めてごめんね。僕の方で2回、途切れちゃったみたいで。)

サラ: Honestly, I didn't even notice. Your follow-up email had everything we needed. (日本語訳: 正直、全然気づかなかったよ。君からのフォローアップメールで、必要な情報は全部揃ってたから。)

Marc: Good. Quick interruption — may I jump in with one update before we start? (日本語訳: よかった。ちょっとだけ、邪魔してもいい?始める前に、1つだけアップデートを共有してもいいかな。)

サラ: Of course. (日本語訳: もちろんです。)

Marc: The third creator just got approved by Aiko's team this morning. So all three for Monday are locked in. (日本語訳: 今日の午前中に、アイコさんのチームが3人目のクリエイターを承認したんだ。だから、月曜日の3人全員、確定したよ。)

サラ: That's great news. Let me share my screen and update the master tracker. (日本語訳: それは素晴らしいニュースだね。画面共有して、マスターのトラッカーを更新するよ。)

Marc: Perfect. (日本語訳: 完璧。)

サラ: Okay, the tracker is updated. Three creators confirmed, micro-influencers from Wednesday. (日本語訳: OK、トラッカー更新したよ。クリエイター3人確定、水曜日のマイクロインフルエンサーもね。)

サラ: Now, about the content rights question from yesterday — I looped in our legal counsel and she said we should run a separate call next week. (日本語訳: さて、昨日のコンテンツ権に関する質問だけど、弁護士と話してみたら、来週、別途電話会議を設定した方がいいって。)

Marc: Agreed, let's take this offline. I have to drop off in five for another meeting, by the way. (日本語訳: 賛成、これはオフラインで話そう。ところで、あと5分で別の会議があるから、落ちないといけないんだ。)

サラ: Understood. Last quick thing — the brand wants weekly performance reports. Could you put that in the chat so I have the exact wording? (日本語訳: 了解。最後にちょっとだけ、ブランド側から週次のパフォーマンスレポートが欲しいって。チャットで送ってもらえる?正確な言い回しを知りたいんだ。)

Marc: Done. Just sent it. (日本語訳: できたよ。今送った。)

サラ: Got it. I'll follow up over email with the proposed cadence and the meeting invite for the legal call. (日本語訳: 了解。後でメールで、提案する頻度と、法務会議の招待状を送るよ。)

Marc: Sounds good. Talk soon, Sarah. (日本語訳: いいね。また近いうちにね、サラ。)

サラ: Talk soon. Bye, Marc. (日本語訳: またね、マーク。)

さゆり: 今日のキーフレーズが11個、すべて自然な流れの中で出てきましたね。リモート会議の英語は、難しい単語よりも、「今、この瞬間にすぐ使える定型表現」を体に染み込ませることが大事です。

さゆり: 今日は、リモート会議で使える11の英語フレーズを、4つのシチュエーションを通して学びました。

さゆり: 一番大事なのは、「相手が見えないからこそ、言葉でケアする」という発想。「ミュートになってますよ」「途切れたみたいで」「ちょっと割込んでも?」。こうした一言があるだけで、リモートでも温かさのある会議ができます。

サラ: And remember — even native speakers struggle with bad audio and awkward interruptions. The phrases we covered today are not just for English learners, they're just universal video call etiquette. (日本語訳: そして覚えておいてほしいのは、ネイティブスピーカーでも、音質が悪かったり、途中で話が遮られたりすると、大変だってこと。今日カバーしたフレーズは、英語学習者だけじゃなく、どんなビデオ通話でも使える、普遍的なエチケットなんだ。)

Marc: Yeah, I use every one of these in my own meetings. If your Wi-Fi survives the next call, you're already winning. (日本語訳: うん、僕も自分の会議で全部使ってるよ。もし次の会議でWi-Fiが持ちこたえたら、それだけで勝ちなんだ。)

さゆり: 次回もまた、海外オフィスで実際に使える英語フレーズをお届けします。

さゆり: チャンネル登録と、通知ベルもよろしくお願いします。それではまた、次回の Sukima English でお会いしましょう。

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